東京オリンピックチケットの当選倍率と当選発表は?敗者復活法も

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こんにちは! 空です。

 

いよいよ、東京オリンピック2020のチケット販売が開始になりましたね!!

本日2019年5月9日(木)10:00~

インターネットの公式販売サイトではじまっています。

 

今回が初めてのチケット販売となりますので、応募が殺到することは間違いないですね!!

サーバーがダウンしないといいのですが・・・。

 

次に日本でオリンピックが開催されるのはずいぶんと先になる事でしょうから

2020年の機会にぜひ行ってみたい、と思う人は多いと思います!

 

一体、どれくらいの当選倍率になるのでしょうか?!

独自に調べてみました。

 

チケットについては転売禁止の対策も厳しく取られていますので

正規の販売ルートで購入して手に入れる以外は入手困難と思われますが、

ハズレてしまった場合敗者復活はあるのでしょうか?!

 

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東京オリンピックチケット販売方法

今回初のチケット発売となりますが、販売は抽せんとなっています。

 

今回の抽選申し込み期間

2019年5月9日(木)10:00~5月28日(火)23:59まで

となっています!

 

抽選販売ですので、すぐに申し込んでもギリギリに申し込んでも当選確率は変わらない、ということですので

期間中に焦らずに申し込んでください、という案内が出ていましたね。

でも、人間の心理としてはスタートと共に申し込みしたくなりますよね・・・(笑)

 

もうすでに抽選申し込みサイトにはアクセスが殺到している様子で

皆さんアクセスしてみたものの、順番待ちの表示がされているようです。

順番がきたら、順次案内表示がされるようですね。

こうやってくれると、焦って何度も閉じて再アクセス!なんていう事をしなくていいので良いですね♪

 

ちなみに、東京オリンピックチケットを購入するには、事前に

TOKYO 2020 IDの登録が必要となりますので、まだの方はこちらを先に手続きしてくださいね。

 

東京オリンピック公式HP

 

東京オリンピックチケットの当選倍率は?

今回、東京オリンピックチケットは「抽選販売」ということですので

抽選の結果、当選した方のみがチケットを手にする事ができるということですね!

残念ながら、落選した方は東京オリンピックのチケットを購入する事が出来ません。

 

早いもの勝ちでもないし、多くお金を出した人がチケットを購入できるのではないので、

見事抽選の結果で当たりを手にして、強運の持ち主がチケットを手に入れれるということになります。

 

では、一体この東京オリンピックのチケットの当選倍率はどれ位になると予想されるのでしょうか?

 

正直言うと、大人気のアーティストのライブチケットなどとは違い規模がかなり大きいので

予想がつかない・・・というのが本音です(汗)

 

もちろん、ライブなどのチケットとは違い、チケットは国内だけでなく世界中で販売されます

開催国の日本へのチケット分配率は最も高くなるということですが、それでもライブよりは比べ物にならないほどの倍率となります。

 

また、スポンサーや選手の関係者用のチケッなど、

会場のキャパの全ての数が国内で販売されるわけではありませんので、更に上がります。

 

当選倍率を考えるには

当選確率=応募数÷販売枚数

という計算式が出てきますが、この「応募数」というのも競技によって変わってきますよね!

 

日本人のメダルが期待される競技・競泳や柔道などは特に人気が集まりそうですし

人気競技の決勝戦のチケット、となると超プレミアチケットになることは間違いないですよね!

 

ただ「応募数が多い競技・日程」は、会場が大きければ販売枚数が増えるという事ですので

当選倍率もそこまで一気に跳ね上がるという事もない気がしますが、

問題は「収容人数が少なくて応募数が多い競技や日程」のものは、当選倍率もグンと上がってしまいます。

 

例えば、

柔道=日本武道館 約11000~12000人

体操=有明体操競技場 約12000人

の収容人数となっています。

 

収容人数12000のチケットの内、100枚を50か国に分配したら5000枚が減り、残り7000枚です。

これを日本国内で抽選すると、応募数10万人で倍率=14倍となります。

14人に1人しか当選しないという計算となりますよね。

応募数10万人以上あれば更に倍率が上がることになります。

 

日本の総人口が1億2623万人(2019年4月現在)と言われていますので

この内の10%の人が申し込みをすると考えても、1200万人以上。

 

仮に5%とだとしても、630万人以上

1%としても120万人以上、となりますので100万人以上の申し込みは必須ですね・・・。

 

しかも、今回の抽選は「第1希望と第2希望でそれぞれ1人30枚まで申し込み可能」となっています。

当然、一人当たりの申し込み総数があがると、倍率も上がります。

 

抽選販売である限りは、「申し込みをする」という事が唯一のチケットを手に入れる方法ですが

日程や座席・競技を選んで応募してみることも、当選率を上げるポイントとなってきそうですね!

 

ちなみに、東京オリンピックで人気の高い競技と予想されているのは

陸上競技・競泳・サッカー・体操・テニス

などが上位に挙げられていました。

 

人気選手や関心の高い競技にはチケットの応募も殺到しそうですよね。

 

また、チケットの価格なども考慮して申し込む方もいらっしゃると思いますので

チケット価格帯によっても人気の集中が起こるかもしれません。

チケット価格はこちらからも確認できます。

 

価格帯の低いものは人気が集中しそうですね!

当選発表は?

今回の東京オリンピックチケットの抽選販売の当選発表はいつなのか?ということですが

当選発表は

2019年6月20日(木)

となっています。

 

引用元:https://tokyo2020.org/jp/games/ticket/sale/

 

当選された方は購入手続きを2019年7月2日(火)23:59までに行う必要があります。

 

敗者復活は?

今回の抽選販売でハズレてしまった場合、もう東京オリンピックのチケットを手にする事はできないのでしょうか?

調べてみた所、チケット販売は今回だけではないです。

 

抽選申込、先着順販売、窓口販売の3種類があります。

 

今回5月9日~販売開始となっているのが「抽選販売」ですね。

 

先ほどもご案内した、公式チケットの販売予定図をおさらいしてみると・・・

 

 

この後は

・2019年秋以降に「先着順販売」

・2020年春以降にチケット販売所(都内に設置予定)で「窓口販売」

・2020年春頃チケットを購入したが来場できなくなった人のために公式リセールサービス

 

と、三度のチャンスがあります!!

 

その他では、旅行会社が実行する「東京2020オリンピック公式観戦ツアー」

の販売も2019年5月下旬に開始予定ということですので、こちらもねらい目ですね!!

 

引用元:https://tokyo2020.org/jp/

 

その他、東京 2020オリンピック公式ホスピタリティパッケージといって

観戦チケットに加え、会場内の施設で飲食やラウンジ提供などの高付加価値サービスがついた

ホスピタリティパッケージのチケットの販売も2019年6月以降に販売予定とのこと。

 

この様に、今回の抽選販売を逃してしまっても敗者復活するには多くのチャンスが残っています!

 

ただ、どうしても今回の「抽選販売」が一番枚数的には多いので入手は段々と困難になりそうです。

 

チケットに関する声まとめ

予想通り、アクセスが集中しているみたいですね・・・。

抽選販売の場合は、初日と締め切り間近、が一番混み合いますので

しばらく日にちが経ってから再アクセスした方が無難かもしれません。

 

まとめ

今回は、東京オリンピックのチケットの当選倍率や敗者復活法についてまとめてみました。

本日から抽選販売開始となっていますが、現在のところ20万人以上がアクセスしているということで

サーバーにもつながらない状態の様ですね。。。

 

抽選申し込みは5月28日まで可能ですので、少しゆっくり目に再チャレンジしてみてもいいかもしれません。

公式HPでも当選倍率は先着順ではないとのことですよ。

 

日本での開催なので、せっかくだから見たい!と思うのは皆さん一緒ですよね。

競技や日程によっては、プレミアチケットになること間違いなしですので

無事に当選してチケットをゲットできたら、本当にラッキーかもしれませんね!

 

チケット購入サイトにアクセスできない!対処方法は?

 

最後の難関「電話認証」をクリアするコツ

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございます。

また別の扉でお会いしましょう。

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