auの値下げ2019はいつから?料金や機種代・完全分離プランについても

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こんにちは! 空です。

携帯電話各社の値下げ競争が激しくなってきていますね!

 

利用者としては、値下げされるのはありがたいですし

今までどれだけ高かったんだ?という疑問も持ってしまいますが(笑)

 

以前、ドコモの値下げはいつ頃からなのか・・・という調査をした時には

「2019年4月以降から」という結果で、実際にドコモは4月から値下げプランを発表しています。

 

今回は、auの値下げに関して「いつから」で料金はどうなっているのか?ということと

iPhoneなどの機種代金についてもどうなるのかを調査してみました!

 

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auの値下げはいつから?

ドコモが2019年4月に新料金プランにて値下げを発表した事に対して

KDDI(au)は2019年5月13日「最大4割値下げ」の新プランを発表しました。

 

今回auが発表したプランは

これまでの従量課金や定額のプランをベースに、家族割引が組み込まれています。

特に家族3人以上で加入という場合には、値下げ幅が大きくなる特徴があります。

 

詳しい料金などについては、後ほど詳しく説明していきますが

パッと見た感じの印象は「大勢で使えば使うほどお得」を感じる様な気がしました。

 

そもそも、今回各社の値引き競争が大きくなってきているのは

5月10日に成立した改正電気通信事業法によって、

通信契約への加入を条件に端末代を割り引く「セット販売」が秋から禁止となった事が大きいです。

 

これによって、2019年秋からは今まで普通に行われてきた

「2年間使用していただければ、端末料金の一部を負担しますよ」

といったようなプランが全面禁止、となるということですね。

 

この2年縛り、と言われるものがあったので

端末代を「実質0円」まで値引いても、通信契約最低でも2年間続くという事によって

毎月入ってくる通信料金で利益が取れていた、というところでしょうか。

 

auも、こういった2年縛りを取って、新しい料金プランにて値下げを発表しているのですが

この新しい料金プランは、2019年6月1日より申込受付を開始するということです。

 

では、早速新しい料金プランについて詳しく見て行きましょう!

 

auの新しい料金はどうなる?

引用元:https://www.au.com

早速、2019年6月1日(土)から適用される「新料金プラン」について見て行きましょう!

 

最大4割値下げを構成するのは下記3プランです。

 

家族割プラス

家族3人以上契約で1人あたり月1000円を割引

 

auフラットプラン7プラス

中容量の7GBで4割値下げ

 

新auピタットプラン

1GB未満で4割値下げ

※4割値下げは家族割プラス適用時

 

この内、最大の値下げアピールプランと言われているのが

「auフラットプラン7プラス」

 

auフラットプラン7プラス特徴
月々3,480円~毎月7GBまでのデータ容量に加えて、対象のSNSがデータ容量を気にせず利用できる

・月間利用データ量が7GB超過後も300kbpsの通信速度でSNSなど各種コンテンツを見れる

・加入した家族の人数に応じて月額料金を最大1,000円割り引く「家族割プラス」もある
(※2019年10月~)

 

「auフラットプラン7プラス」の料金表

引用元:https://www.au.com

 

ちなみに、このプランの特徴の1つでもある

「7GB超過後も300kbpsの通信速度でSNSなど各種コンテンツを見れる」

というものですが、300kbpsとはどれ位のものなのか?というのも気になりますよね。

 

文章で言うと、300kbpsというのは

「SNSやテキストが中心のWEBサイト・音楽ストリーミングサービスなどを十分に楽しむことができる」

と言われているのですが・・・イメージしやすい様な動画を発見しましたので、ご紹介!

と、このように「テキストや普通にSNS閲覧などを楽しむ」のであれば問題ないですね。

高画質での動画閲覧になると途中で止まってしまいます・・・。

ただ、テキストでもSNSを普通に楽しめる事ができるのは嬉しいですよね♪

 

今までだと、通信制限がかかると最大128kbpsの低速に制限されていましたので

それから考えると約3倍の速度で楽しめるということになります。

 

一方で、新auピタットプランの方は

使用したデータ利用量に合わせて、月々2,980円から3段階の月額料金が自動的に適用されるムダのない料金プラン

となっています。

引用元:https://www.au.com

 

ただ、こちらに関しては、1人でKDDIの新たなピタットプランに加入した場合

月間使用量が1GB未満の場合の値下げはゼロとなっています。

 

データ利用上限が7GBに設定されているので、使い過ぎる心配などはありませんが

こちらも家族で加入すればする程お得感が増すプランとなっていますね。

 

「家族割プラス」に関しては、家族の人数に関わらず単身でも月1000円を割り引くキャンペーンが

2019年10月まで実施ということですので、このキャンペーン中に加入した方は一人でもお得かも。

 

 

更に、2019年夏にはデータ容量の上限がない「auデータMAXプラン」も登場するとか!

引用元:https://www.au.com

 

これは、月間データ容量に上限がないスマートフォン向け料金プランで

データ容量を気にすることなく、動画や音楽などのさまざまなサービスやアプリが利用できるみたいですね!

 

基本料金は月額料金は8980円ですが

・auスマートバリューの適用→永年月1000円を割り引き、月7980円

・家族割プラスの適用でさらに永年月1000円を割り引き、月6980円で利用

できるとのこと。

 

これにより、

・2人なら月々7,480円

3人以上の家族なら月々6,980円

で利用できる様になっています。

 

料金プラン申し込みの翌月から6カ月間「auデータMAXプラン」の月額料金を1,000円割り引く

「auデータMAXプラン スタートキャンペーン」を適用することにより、月々5,980円から利用できるみたいです。

 

※今回の新料金プラン導入に合わせて、

旧プランとなる「auピタットプラン」「auフラットプラン 30」は6月30日をもって新規申し込み受付を終了します。

 

完全分離プランで機種代はどうなる?

今からの携帯電話契約時には必ず耳にするであろう「完全分離プラン」

これについてちょっとおさらいしていきましょう。

 

そもそも「完全分離プラン」というのは

スマホの純粋な使用料金(通話料・通信料)

スマホの本体(端末代金)

を完全に別々の料金にする、ということです。

 

今までの携帯会社のプランって、大抵「2年契約でスマホ本体が実質無料」とかでしたよね?

これって、2年間契約する代わりに安くしますよ~という各社の勧誘競争みたいなとこですよね。

実際に「〇社から乗り換え」というプランが一番安かったりしますし。

 

でも、長年使っているユーザーからしてみたら、何でずっと使っている私達よりも新しい客の方が安いんだよ

という気持ちもあったりしまうが・・・。

 

ただ、この2年縛りによって端末料金を安く済ませる事ができていたのも事実です。

 

スマホを完全分離プランで義務つける理由としては、このように

携帯の契約をしてもらうときに過度な割引をさせないためというのもあります。

 

確かに、〇年縛りといって一度契約すると同じ携帯会社を使い続けなければいけなかったり

途中で解約すると違約金が発生したりと、デメリットもありますが

むしろ2年毎に新しい機種に買い替えて使う人も多いと思います。

 

その都度、携帯会社を乗り換えて新しい機種を使う人にとっては

この「完全分離プラン」はデメリットしか見つからない気もしますよね。

 

iPhoneで言うならば、

 

iPhone XRの場合

①アップルストアで購入の場合

84800円(税抜)

※古いiPhoneをお持ちの場合は下取りあり

 

②auで購入の場合

・現金販売価格/支払総額98,400円(税込)

・48回払いの場合/月額支払額 2,440円(税込)/ 月

※支払い価格または実質負担金 58,560円(税込)
※アップグレードプログラムEX/EX(a)を適用した場合

auのiPhone機種代金計算はこちらから

 

現金一括で購入する場合は、アップルストアで購入した方がお得ですが

分割払いを選択した場合は、4割近い割引額でiPhoneが手に入ります。

 

確かに、色々と制約や決まり事はありますが、明らかに携帯会社で一緒に契約した方が安い!

 

私も現在はSIMフリーのiPhoneを購入して、格安スマホの会社で契約をしているのですが

自分で機種は購入しなくては、なのでどうしても機種代への負担は大きくなってしまいます。

 

今後完全分離プランが義務化すると、皆がそういった機種代への負担を背負う事になりますよね。

 

ソフトバンクの分離プランは開始時期は2018年の秋からすでにスタートしていますので

今年の秋までには、ドコモ・auも完全分離プランへと切り替わる事になると思います。

 

そうなってくると、今後問題となるのは「機種代」となりますので

ユーザーがどの様にして機種代への負担を考えていくのか、というのも議論されそうですよね。

 

ただ、アップルストアでも、iPhone本体の料金は昔と比べると格段に安くなっていますし

24回払いでも金利が0%で利用できるという分割払いや

iPhoneの下取りで最大31,120円割引になるサービスもあります。

 

この様に、完全分離プランのスタートを受けて、スマホ本体の販売価格も見直し等がされる可能性もありますよね!

今後の機種代の見直しにも期待しておきたいと思います。

 

まとめ

今回は、auの料金が安くなるのはいつから?ということで

先日auが発表した新しい料金プランについてや、完全分離プランと機種代について調査してみました。

 

スマホは一人一台、いや今や一人2台持ちも当たり前になってきていますもんね。

生活の中で切っても切り離せないスマホの料金は、今後もずっと私達と長い付き合いになりそうです。

 

今までは大手3社だったのが、楽天も加わって4社、そして格安スマホの会社も数多く出てきていて

ユーザーの選択の自由はどんどん広がっていますよね。

その中で、より使いやすくなる料金プランや購入しやすい機種代金の設定などへと変わっていってくれると、もっといいですよね。

今後もユーザー目線での料金の見直しなどが行われる事を期待しておきたいです!

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございます。

また別の扉でお会いしましょう!

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