Mac Pro新型のメモリ1.5TBてどれ位?消費電力もやばい!

Sponsored Links







こんにちは! 空です。

ついに、Appleから新型「Mac Pro」が発表されましたね!!

 

毎回、新製品や新型が発表される度に注目されるApple製品。

デザインはもちろんのこと、想像をしていないような発想が採用されていたりして驚く事も多々です。

PCに関してはそんなに詳しい方ではありませんが、Apple製品については惹かれて見てしまいます。

 

そして、今回発表された新型「Mac Pro」2019についても発表された情報を見てみると

やっぱり驚く事が沢山!!

一番びっくり、な声が多かったのがメモリについて。

 

なんと、今回の新型「Mac Pro」2019は、1.5テラメモリ内蔵。

おお~!!!って思いましたが、いや、1.5TBてどれ程すごいんだろう・・・。

とてつもなく多い事は想像出来るんですが(汗)

そして、そんなに大きいメモリだと消費電力ってめっちゃ大きくなるのでは・・・。

 

という事で、今回は新型「Mac Pro」2019のメモリがいかほどのものなのか

消費電力ってわかりやすく例えるとどれ位なのか、などなど、気になる事を調査してみました!

 

Sponsored Links

Mac Pro新型のメモリ1.5TBてどれ位?

今回発表されたMac Pro新型。

ネット上では、その斬新な見た目から「おろし金」という愛称?も飛び交っています。。

確かに・・・見えなくもないですよね(笑)

 

あの、おろし金の様な形状が、今回の1.5TBメモリというびっくりな数字をたたき出してくれているのですね。

 

さてさて。「1.5TBメモリ内蔵」という数字。実際にはどれ位すごいものなのか。

私みたいにパソコンにあまり詳しくない人には、ちょっと想像つきにくいですよね。

 

一体この「1.5TB」ってどれくらいなの??ということですが

 

まず 「1TB(テラバイト) は=1,000GB(ギガバイト)」という事で、

 

1.5TBメモリ内蔵について、どれ位の性能かというのを調べてみると・・・

 

今現在販売されている一般的なノートパソコンのメモリが大体8GB

デスクトップのPCで性能がいいものでも32GB位ということでした。

 

それに比べると、今回のMac Pro新型は1.5TB=1500GBということになります!!

 

ちょっと数値が異常に感じますよね。。

素人目に見ても、ん?この数字の大きさは尋常じゃないのでは??と感じてしまいます。

 

とってもわかりやすくご説明されていたサイトを参考に

GBの違いにおける作業能力を見てみると・・・

4GB

現在市販されているノートPCやデスクトップPC、法人向けの業務用PCの多くでは、4GBのメモリを標準搭載としています。

4GBのメモリを搭載していれば、文章作成やネット閲覧程度であればメモリが足りなくなることはほとんどないでしょう。
また価格も安価のため、安いPCをお探しの方におすすめしたい搭載量です。

大きめのExcelやWordファイルを開いても問題ないですし、10個程度のタブを開いてインターネットを閲覧しても問題ありません。

8GB

はるるが最もおすすめするメモリの搭載量が8GB
これだけ搭載していれば、たいていの方はPC作業中にメモリ不足とならずに済む、というのがその理由です。

Google Chromeで数十のタブを開いている状態でも、8GBのメモリを搭載していれば、メモリには多少の余裕があるはず。
また負荷が比較的軽めのPCゲームをプレイされる場合にも、8GBのメモリで十分でしょう。

16GB

重めのゲームをプレイする場合には、メモリを16GB搭載しておくと良いでしょう。
またこれだけメモリを搭載しておけば、そうそうメモリが足りなくて困ることはありません。

AdobeさんのPhotoshopやIllustratorなどの画像編集ソフトウェアを使う場合にも、これくらいのメモリを搭載しておけばひとまず大丈夫のはず。
ただ負荷の重い作業を行うとメモリが足りなくなることがあります。

32GB

画像編集ソフトウェアで高負荷の作業を行う場合には、32GBの搭載をおすすめします。

ちなみにPhotoshopやIllustratorを使う場合には、OpenGLに最適化されたQuadro系のグラフィックボードを搭載しておけば、よりサクサクと作業できるようになります。

参照元:https://www.haruru29.net/blog/how-to-calculate-the-required-amount-of-memory/

 

なるほどですね!!

メモリが大きければ大きいほど、サクサク作業が出来るというイメージはあるのですが

32GBでも、普通に作業するには十分過ぎる位のメモリということがわかりました。

 

2017年にAppleが発表した「iMac Pro」も、

Apple史上最強のデスクトップと言われていましたが、その時でもメモリは最大で128GB搭載可能でした。

 

その時から比べても、10倍以上!!!

とてつもない数字、ということがわかりますよね!!

 

消費電力もやばい!

メモリが想像を超える大きさのMac Pro新型。

1.5TBものメモリを動かすには、それ相当の電力もかかりますよね。

 

Mac Pro新型の消費電力「1400W」とのことです。

またもや、この1400Wがどれくらいのものなのか想像がつきにくいので

身近なものに例えて調べてみました!!

 

身近な家電の消費電力
ドライヤー 1000〜1500W(強力なもの)

電子レンジ 家庭用(大型)1000W・コンビニなどのものは1500W

掃除機 紙パック式:1200W サイクロン式:800~900W

スマホ・タブレット充電 約10W

コーヒーメーカー 650~1500W

電気ケトル 900~1300W

洗濯機(乾燥時) 600~1200W

 

なるほど。。

意外に家電も消費電力高いのですね!

そう考えると、これ位の家電の消費電力と一緒かあ~。という想像はつきますよね。

 

が、しかし。

上記に挙げた家電達は、大体短時間で使うものが多いですよね(笑)

電子レンジなんて、数分で終わりますし、掃除機やドライヤーも数分です。

 

となると、Mac Pro新型と=で考えるとちょっと危険ですよね。。。

パソコンは結構長時間使う物ですし、数時間ぶっ通しで使う、なんて日常茶飯事です。

ずーーーっと消費電力1400Wかかる、というわけではないとは思いますが

少なくてもかかっている消費電力は、その辺りの家電をぶっ通しで使っていると想像するとちょっとドキドキですね。

 

 

Mac Pro新型2019の基本情報

 

もうご説明不要かもしれませんが、少しだけMac Pro新型についての情報をご紹介。

Mac Pro新型は、

・最大28コアのIntel Xeonプロセッサを搭載

・2933MHzで動作するECCメモリを最大1.5TBまで実装可能

 

今年の秋に発売ということです!

 

気になる価格については、5999ドルからということなので

日本円で約647,274円~ということになりますね。

さすが、なかなかの価格帯です。。。

 

フルスペックでそろえると、100万円超えということになりそうですね。

 

Appleは、同時に32インチのRetina 6Kディスプレイ「Pro Display XDR」

の発表もしていて、フルスクリーンでの輝度は1000ニトということですよ。

こちらの価格は4999ドルからで、同じく今年の秋から発売とのことですので

一緒に揃えて購入される方もいるのでしょうね・・・。

 

すでにモンスター級とも言われているMac Pro新型ですが、一体どんな職種の方達が使われるのでしょうね。

イメージ的には、印刷・出版業界やデザイナや音楽関係が頭に浮かびました。。

あとは、お医者さんも使っているイメージが・・・。

皆さんのイメージはどうでしょうか?

 

いずれにしても、これだけ大容量のメモリが必要となる職種、となると絞られてくるかもですが

MACユーザーは幅広いですので、今回のMac Pro新型も人気が出そうですよね!

 

ネットの声まとめ

Mac Pro新型についてのネットの声をまとめてみました!

 

まとめ

今回は、新しく発表されたばかりのMac Pro新型について

メモリ1.5TBとは一体どれくらいのものなのか?ということや

消費電力1400Wがどれ位なのか?という事について調査してみました!

 

やっぱり、メモリが大きくなればそれだけ消費電力もアップしますよね・・・汗

そして、家の中の家電も結構な消費電力がかかっている事を再認識。

パソコンも今後もっともっと進化していくのでしょうから、メモリと消費電力の関係は続きそうですね。。

 

Mac Pro新型、今年の秋に発売ということで、どんな方が買われるのかとっても気になるところです!

 

アップルカードの導入についても気になります。。

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございます。

また別の扉でお会いしましょう!

Sponsored Links