大鶴基成の経歴や高校・大学は?事務所や妻・子供についても!

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こんにちは! 空です。

 

日産とルノーの会長・カルロスゴーン氏が逮捕されてから

連日の様に報道されていますよね。

 

逮捕についての流れまではこちらをどうぞ

 

そして、この度ゴーン氏の弁護人が決まったとのニュースが流れていました。

カルロスゴーン氏を弁護する人、どんな人なのかすごく気になります!

 

今回は、弁護人に決まった大鶴基成さんについて見ていきたいと思います。

 

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大鶴基成さんについて

まずは大鶴基成さんについて、プロフィールなどをご紹介します。

 

大鶴基成(おおつるもとなり)

 

生年月日:1955年3月3日

年齢:63歳 ※2018年現在

出身地:大分県佐伯市

大学:東京大学

職業:弁護士

所属:サン綜合法律事務所

その他:イオンファイナンシャルサービス取締役(社外役員)

 

大鶴基成さんは、大学は東京大学出身ということですが

中学と高校は鹿児島県の名門である、ラ・サールに進学されています。

実家近くには、名門・佐伯鶴城高校もありますが、ラ・サール高校を選んでいるのですね。

 

中学受験にてラ・サールに合格、という事はかなり頭の良い方という事がわかりますよね!

高校生の頃から、検察官を目指していたという事で東京大学の法学部へ進学します。

ちなみに、検察官を目指すきっかけになったのは

1974年の田中金脈問題や1976年のロッキード事件の影響だと言われています。

 

東京大学卒業後には、1980年4月東京地方検察庁の検事に任官します。

その後は、

・1981年 福岡地方検察庁検事

・1983年 大阪地方検察庁検事

・1985年 釧路地方検察庁検事

・1992年~1995年 東京地方検察庁特別捜査部検事

 

といったように、様々な都市の検察庁の検事として勤務されていますね。

 

2005年には東京地方検察庁特別捜査部長に就任され、

あのライブドア事件を担当された事でも注目を浴びています。

 

ライブドア事件とは?
2004年9月、決算報告として提出された有価証券報告書に虚偽の内容を掲載したとする疑い

という事で証券取引法等に違反したとされる2つの罪で、法人としてのライブドアと

当時の取締役らが起訴された事件。

当時の取締役:堀江貴文に懲役2年6ヶ月・ライブドアに罰金2億8千万円など

合計7人と2法人に対して有罪が確定した。

2011年に最高検察庁公判部長まで出世されますが、

なんとその年に検察官を退官されて、弁護士に転向しています。

 

現在、大鶴さんは東京都港区にあるサン綜合法律事務所に所属して

弁護士として活動されています。

 

こちらの弁護士事務所では

  • 一般民事事件
  • 刑事事件
  • 労働事案
  • 知的財産権事案
  • コーポレートガバナンス
  • M&Aの支援体制
  • 調査事案

 

など幅広い分野を取扱いされているみたいです。

 

そんな中でも、大鶴弁護士が担当している分野は

税法関係(脱税、税務訴訟)・金融商品取引法・独占禁止法などがありましたので

今回のカルロス・ゴーン氏の逮捕の金融商品取引法違反に対して

大鶴弁護士が担当するというのも納得ですね。

 

大鶴基成さんの妻・子どもについて

そんな大鶴さんですが、ご結婚されているのでしょうか?

現在、63歳ということで、着実にキャリアを今まで積み上げてきている方ですよね。

家族については一切情報が明らかになっていません。。

 

ただ、大鶴基成さんの検索キーワードとして「娘」という文字がありましたので

もしかしたら有能な娘さんがいらっしゃるのかもしれません。

こちらの情報も調査してみましたが、一切出てきませんでした(汗)

 

検索需要があるという事は、なんらかの検索需要があるという事ですので

こちらについては分かり次第追記させていただきますね!

 

次は、大鶴さんが検事を辞職した理由などについても見ていきたいと思います。

 

検事を辞職した理由は?

大鶴さんは、検察から弁護士に転向されたということですが、

出世街道まっしぐらの中、なぜ検事を辞職して転向されたのかも気になりますよね!

 

調査すると、政治家の小沢一郎さんが関係しているという噂も。

 

陸山会事件とは?
小沢一郎の資金管理団体「陸山会」について、週刊誌が蓄財疑惑を報じ、

それに対して小沢が名誉毀損で損害賠償訴訟を起こしたもので民事訴訟となった。

2009年に市民団体から東京都世田谷区の土地購入に関する政治資金規正法違反で告発されたため、刑事捜査に発展。

2010年には東京地検特捜部によって秘書3人が起訴され

2011年に検察審査会の起訴議決によって小沢自身も起訴されたもの。

 

この時の、東京地検特捜部の強制起訴に大鶴さんが関わっていたという事ですね。

その後、「小沢さんの実質的犯罪性はなかったのでは?」という意見が出てきて

大鶴さんの強引な取り調べに批判が集まったという事が辞職の原因では?と言われています。

 

大鶴基成さんの実績や評判は?

今回はあのカルロス・ゴーン氏の弁護士を担当するという事で

世間的には大鶴基成さんの実績や評判が気になるところだと思います。

 

過去の事件の実績や評判などを調べてみました!

 

元東京地検特捜部長在任時に担当した事件には

・ライブドア事件

・村上ファンド事件

・佐藤栄佐久・元福島県知事を起訴した談合・汚職事件などの捜査

などがあります。

 

中でも有名なのはやはりライブドア事件ですよね。

先の説明でも書きましたが、当時イケイケだったライブドアの堀江さん逮捕というニュースは

衝撃だった記憶があります。

 

大鶴さんの捜査手法は、かなり強引な部分もあるという噂ですが、

ゼネコン汚職事件の際の証言にも

元同僚は、「あらかじめ決められたストーリーに沿って『こういう供述をとって来い』と命じられると必ずやり遂げる男だった」と証言している。

一方、大鶴の元上司だった高検検事長経験者は、自分の内面の弱さを隠すために権力を笠に着て取り調べ、

事件を作ってしまうという大鶴の捜査手法を何度もたしなめたと証言している。

彼の取調室からはいつもすごい怒鳴り声が漏れていたと証言している。

というものがありました。

とにかく、正義感が強い人という事で、それ故に罪に対する意識も強かったのかもしれませんね。

 

・「捜査してみても証拠が得られるかどうかわからない」とスジが悪い案件でも摘発に躊躇しない

・狙った人物や会社は、軽微な罪でも何んでもいいからまず摘発し、それからじっくり考えて立件までは必ず持ち込む、という姿勢

参照元:http://www.asyura2.com/10/senkyo78/msg/931.html

 

というような手法を取られていたという事ですので、強引でワンマンなやり方もあったのかもしれません。

 

弁護士に転向されてから取り扱った主な事件として記憶に新しいのは

2015年の野球賭博事件があると思います。

 

野球賭博問題とは?
2015年9月に二軍本拠地の読売ジャイアンツ球場に、

不動産会社の元社員が所属選手の福田聡志のもとへ借金百数十万円を取り立てに来た際、

球団職員が対応した為騒ぎとなり、10月に福田が野球賭博に関与していたことが球団から発表された。

後に他2名の選手も関わっていた事が明らかになり、

福田・笠原・松本の3選手が契約を解除されたもの。

 

大鶴さんは、この事件の際には日本野球機構が設けた特別調査委員会の委員長として携わっています。

大鶴さんの調査も元に、選手たちの賭博行為を明らかにされたという話もあり

元特捜部としての手腕が生かされたものだと思われますね。

 

そして、元検察官としてもクロはクロ、罪は罪だと追求したという事だと思います。

ただし一方では、

「事実の解明はかなりのところまで進んだ。八百長の共謀などは今のところ認められない」

という様な発表を会見でされていました。

 

読売ジャイアンツへのダメージを、できるかぎり少なく抑えようとしていた姿勢も見えますね。

 

大鶴さんへの意見としてはネット上でも様々な声がありました。

 

今回のカルロス・ゴーン氏の弁護人としてどの様な動き方・発言をされるのかも

注目が集まりそうですね!

 

まとめ

今回は、カルロス・ゴーン氏の弁護士として決定した

大鶴基成さんについての経歴や出身高校・大学・家族構成などについて調査してみました。

 

大鶴さんの実績・評判も色々な声がありましたが、検事時代と弁護士時代では

多少変わった部分もあるのかなという感じはしました。

 

今後大鶴弁護士がどの様にカルロス・ゴーン氏の弁護をしていくのかも気になるところです。

カルロス・ゴーン氏の裁判など、今後も今回の事件についての報道は過熱しそうですね。

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございます。

また別の扉でお会いしましょう。

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