近江鉄道ミュージアムの張り紙に本音が!閉館の理由や歴史についても

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こんにちは! 空です。

 

彦根にある、近江鉄道ミュージアムが本日で閉館となります。

2007年に開館してから、約11年。

その歴史に幕を閉じる事になったという事で、寂しいですね。。

 

今日12月8日は最後のイベントという事で朝から沢山の人であふれているそうです。

 

そんな中、ある張り紙が話題となっていました。

スタッフの本音があふれ出たその張り紙は、切なくもありなんだか共感できるな・・・

という事で、ぜひ紹介してみたいと思いました。

 

それと同時に、近江鉄道ミュージアムの歴史や閉館の理由なども一緒にお届けしてみたいと思います。

 

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近江鉄道ミュージアムの張り紙

今日で閉館となる近江鉄道ミュージアム。。

最後となる感謝祭が朝から行われているという事で

ニュースでもその人出や様子が取り上げられていました!

感謝祭:2018年12月8日(土) 10:00〜14:00

 

そんな中・・・

近江鉄道ミュージアムの柱に貼られていたという、一枚の張り紙が話題になっています。

 

それがこちら!!

な、なんというか・・・。

まさに本音があふれ出たという文章ですよね。

他の人もこの張り紙をみて、続々と投稿が増えていました。

 

「もはや現場の職員がいくら声をあげようと取り合ってくれません」

 

この張り紙をした方は、本当に機関車が好きで行く末を心配しているのが感じられます。

一体何があったのか・・・そんな心配をしてしまうような一文ですよね。

貼った方は、こっそりと貼ったのでしょうか・・・

 

いずれにしても、本日の感謝祭にてこの張り紙が話題となるのは必須ですので

これによって沢山の声が集まるのではないかと思いますよね。

 

近江鉄道ミュージアムの歴史と閉館の理由は?

歴史

近江鉄道ミュージアムは、

近江鉄道(彦根市)の歴史的な資料や貨物輸送を支えた電気機関車などを展示したミュージアムです。

電気機関車の実物展示と、資料館で構成されています。

 

実物展示では、ED31形やED14形といった大正生まれの古典電気機関車が保存されている

という事でも有名で訪れる鉄道ファンも多かったでしょうね。

 

資料館は、昭和20年に建設された発電所を改築して整備して出来ています。

 

逓信大臣から交付された彦根-愛知川、愛知川-八日市の開業免許状の複製や、

信号機がない時代に鉄道単線運転区間で列車同士の衝突事故を防ぐために信号システムの役割を果たした

閉塞(へいそく)器など約150点を紹介していました。

 

国宝彦根城の築城四百年祭に合わせて、2007年 3月21日に開館してから

約11年間頑張ってきたのですね!

 

ミュージアムは毎月第二土曜日に無料で一般公開していました。

 

 〒522-0007 滋賀県彦根市古沢町40 彦根駅

閉館理由

今回の閉館の理由としては、資料館の老朽化という事が挙げらていました。

築98年経過しているという事ですので、確かに老朽化は心配されるところですよね。

 

元々、なぜ屋外保存なんだ?という声もあったという事ですが・・・。

やはり屋外保存ですと、老朽化していくのは目に見えていますもんね。

 

鉄道ファンからは、車両を大切に保存していないという声もありました。

予算的な面を考えての事なのでしょうか・・・?

 

今後資料館の資料は、八日市駅などでの展示を検討している、という事です。

 

ネットの声

今回の近江鉄道ミュージアム閉館に伴ってのネットの声をまとめました。

 

まとめ

今回は、2018年12月8日をもって閉館となる

近江鉄道ミュージアムについてお届けしてきました!

 

張り紙の文章はとても印象に残る物で、考えさせられる内容ですよね。。

いつも何かが終わってしまう時はとても寂しい気持ちになりますが

今までの運営で沢山の人が訪れていて、潤っていれば閉館という方向にもならなかったのかもしれないですし

老朽化という問題とは向かい合っていかないといけないものかもしれませんので

ここで一旦歴史に幕をおろす、という決断も仕方ないのかなという気持ちもしました。

 

でも、やっぱりなくなってしまうのは寂しいですよね。

 

また別の形で展示物や資料達に触れられる機会が作られると嬉しいですね。

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

また別の扉でお会いしましょう。

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