浅田家(映画)のあらすじやネタバレは?元ネタの写真集についても

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こんにちは! 空です。

 

妻夫木聡さんと二宮和也さんが映画にて兄弟役を演じるという事で話題となっています!

その映画というのが、2020年公開の「浅田家」

 

嵐の二宮さんといえば、過去には『母と暮せば』で第39回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞

第43回報知映画賞助演男優賞、第42回日本アカデミー賞優秀助演男優賞など

その演技力の高さで数多くの賞を受賞していますよね!

 

そんな二宮さんの新たな主演映画という事で、これまた楽しみですね!!

 

今回は映画「浅田家」について、あらすじやネタバレ・元ネタについてまとめてみようと思います。

 

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浅田家(映画)について

映画「浅田家」は、写真家の浅田政志の2つの写真集

「浅田家」「アルバムのチカラ」を原案にして描かれている映画となります。

 

 

幼い頃から写真を撮ることが好きで、写真家になった浅田政志さん。

彼と家族の「愛の絆」と「過去と今」をユーモアを交えながら映し出しているということで

「家族」について考えさせられるような作品になるとの事ですね!!

 

キャスト

 

今回の映画「浅田家」のキャストは

主人公・浅田政志役:二宮和也さん

 

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兄の幸宏さん役:妻夫木聡さん

 

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このお二人の出演が決まっています。

 

映画「浅田家」の監督である、中野量太監督は、

兄は妻夫木聡さんで、政志さんを二宮和也さんと決めていたという事ですよ!

 

写真集を見たとき

今まで見たこともないくらい奇抜でヘンテコな家族で、どこか可笑しくて、ホッとして、懐かしくて。

ずっと家族を映画で描いてきた僕にとって、堪らなく魅力的な家族だった

と感じたそうで、このコメントからも今回の作品がとても温かみのある作品だという事が想像できますよね。

 

他のキャストはまだ公表されていませんが、どんな方々の名前が並ぶのか楽しみです。

 

「浅田家」あらすじやネタバレ

映画「浅田家」は、4人家族の次男として育った、写真家の浅田政志さんの半生が描かれているということです。

 

あらすじ

父・母・兄(妻夫木聡)という4人家族の次男として育った浅田政志(二宮和也)は、幼い頃から写真を撮ることが好きだった。

政志が撮るのは「撮っていて楽しいもの、わくわくするもの」

どこか個性的でのんびりした家族や幼馴染で初恋の相手・若奈。

 

写真専門学校に進学した政志は、卒業制作のテーマ「たった一枚で自分を表現すること」にも、迷わず被写体に家族を選んだ。

それは、実際の浅田家の思い出のシーンを、当人達がコスプレし再現したものだった。

そして、それは学校長賞を受賞した。

 

卒業後に地元に戻るも、定職には就かずパチスロ三昧。

3年が過ぎ、ようやくもう一度写真と向き合おうとした政志が被写体に選んだのは再び「家族」だった。

家族それぞれが“なりたかった自分”をテーマにコスプレをして家族写真として撮影した。

これをきっかけに、家族写真の妄想が広がり、様々なシチュエーションを設定しては、家族でコスプレをしてそれを再現し、写真に収めるようになる。

 

個展を開催したところ、写真を気に入った出版社が写真集を出版。

その写真集「浅田家」は、第34回木村伊兵衛写真賞を受賞する

プロとして活動を始め、全国の家族写真の撮影も引き受けるようになり、写真家として順調に歩み始めた政志。

しかし、その家族にインタビューし、その家族ならではの家族写真を模索・撮影するうちに、戸惑いを感じ始める。

“写真ってなんだろう?家族写真を撮ることってなんだろう?”

自問するうちに、政志は写真が撮れなくなってしまう。
そんなとき、展示会の準備をしている最中、東日本大震災が起こりー。

引用元:https://www.fashion-press.net/news/47554

 

浅田さんは、「家族でコスプレをしてそれを再現し、写真に収める」事をしていて

消防士やラーメン屋・極道など様々なコスプレを家族でされています(笑)

 

家族で戦隊ヒーローにもなったりして、なんとも楽しすぎな家族ですよね。

浅田さんのアイデアも勿論ですが、それに付き合ってくれる家族もかなり素敵です(笑)

 

ネタバレについては、元ネタである写真集にヒントが隠されています!!

 

元ネタの写真集について

映画「浅田家」の元ネタになっているのは、浅田政志さんの二つの写真集で

「浅田家」「アルバムのチカラ」

 

それぞれの写真集について、どんな内容なのかご紹介していきます。

 

●主人公である写真家・浅田政志さんについて●

浅田政志さんは1979年7月6日生まれ

三重県津市出身の写真家です。

 

日本写真映像専門学校の研究科卒業で、主には家族写真をテーマに撮影されています。

ユニークで斬新な写真が多く、ファンも多いですよね。

 

実は、浅田さんが0歳のころから高校3年生くらいまで、お父さんがずっと写真を撮って年賀状を作っていたという事で、毎年三重の観光名所的なところを回って撮影していたそうです。

その年賀状を見て「自分も同じことをしているな」と感じたそうですよ(笑)

小さい頃から写真へは触れ親しんでいた、ということですね。

 

写真集を見てもわかるのですが、本当に仲良しな素敵な家族です。

 

●元ネタの写真集について●

 

「浅田家」

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「家族でやってみたいこと」をテーマに、

バンドマンや消防士などになりきって撮影するユニークな家族写真を収めた写真集。

家族全員で扮装して、セルフタイマーで撮る、というなんとも斬新な方法で作成されています(笑)

 

家族で話し合って衣装を決めて、地元の三重県でいろいろな人の協力を得ながら撮影した写真という事で

家族愛+地元愛。

「全員の休みを合わせ、場所を借り服を決め、シーンを皆で考え、タイマーのスイッチを押す」

いうなれば、家族写真ならぬ、家族コスプレ写真。。

楽しいに違いないですよね(笑)

 

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「アルバムのチカラ」

こちらは、東日本大震災の津波で汚れてしまったアルバムや写真を洗浄し、

元の持ち主に返すボランティア活動をする人々を約2年間にわたって撮影した写真集です。

 

浅田さんはこの写真集について

アルバムに貼られている写真は、普段他人に見られることはないとても私的な思い出ですが、津波でその思い出たちはたくさん流されてしまいました。

しかし、見知らぬ誰かの思い出を、持ち主の元へと返そうと一生懸命に写真を救済する活動があることを知りました。

それが各沿岸地でしかも誰に言われるでもなく自発的に始まったのです。

写真救済はこれまでの日本の歴史上類が無く、どこのチームもそれぞれが手探り状態で行われていました。

津波の被害が大きな町では、集められたアルバムが体育館いっぱいに並べられ、一目で声を失ってしまうような光景もありました。
途方も無い作業。

自身も被災されながら、一枚一枚とても丁寧に心を込めて写真を洗う現場の人々姿を見て、僕は初めて被災地で写真を撮ろうと思いました。

引用元:http://www.akaaka.com/blog/bl-140331asadafujimoto.html

と話していました。

 

東日本大震災をきっかけに、写真についての思いを更に深めるきっかけとなったという浅田さん。

この写真集には、私達の知らなかった東日本大震災についての物語が映っています。

 

二つの写真集。

全く違う様な二つですが、どちらも共通しているのは「家族愛」ですよね。

浅田さんの人柄ももちろんですが、写真を通して伝わってくる家族の絆が描かれています。

 

まとめ

今回は2020年公開の映画「浅田家」(仮)について

あらすじやネタバレ、元ネタについてまとめてみました。

 

写真集が元ネタになっている映画ってとても珍しいですよね。

 

でも、写真集を見ていると、ユニークさと家族愛があふれていて、

これを映画にしたくなる気持ちがわかる気がしました。

 

映画の公開は2020年なので、もう少し先ですがどんな作品に仕上がるのかとても楽しみです!!

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございます。

また別の扉でお会いしましょう。

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