「いなくなれ群青」原作の評価は二分割?!あらすじやネタバレも調査

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こんにちは! 空です。

 

横浜流星さんが主演・ヒロインを飯豊まりえさんが演じる映画

『いなくなれ、群青』

が2019年9月6日に公開されますね!!

 

今人気急上昇の横浜流星さんが主演ということもあって、すでに注目度高しです!!

6月5日に一部映像が初解禁となっていて、今から益々話題になりそうな予感です。

 

こちらの映画「いなくなれ、群青」は、小説が原作となっているのですが

小説も累計85万部を売り上げている大人気作品なんですよね~。

 

今回は、「いなくなれ、群青」の原作のネタバレやあらすじについてや

皆さんの評価・口コミについても調査してみようと思います!

 

意外?にも、原作に対する評価は分かれていましたので、そちらも見ていきましょう!

 

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「いなくなれ、群青」原作の評価は二分割?!

まずは今回の映画の原作でもある、小説「いなくなれ、群青」の評価や口コミ・感想をまとめてみました!

 

皆さんの感じる事も様々なようですね。

皆さんの感想や評価を見ていると「好き」な人と「買わなければよかった」という人に

はっきりと分かれているのがわかりました。

 

多くの方は「面白かった!」とおっしゃっていますが、合わない人と合う人がいるようですね。。。

 

その理由の一つとして「文章の表現がまわりくどい」という評価もありましたので

シンプルに物語を楽しみたい!という方には、ちょっとくどいと感じてしまうのでしょうか。。

少し表現がわかりにくい、と感じてしまう方もいらっしゃったようですね。

 

また、村上春樹さんの文体に似ているのでは?という感想をお持ちの方もいらっしゃいました。

 

amazonのカスタマーレビューの欄でも、評価は結構バラけていた様に感じます。

★5つ → 35%

★4つ → 25%

★3つ → 9%

★2つ → 17%

★1つ → 14%

 

となっていて、高評価を付けている人が60%、少し低めの評価の人は31%

という感じですので、全体の3割の方は少し合わない、と感じたのでしょうか。

 

物語はとても面白いストーリーだと思いましたので、読み進めていく内に

ストーリー展開や会話・表現方法などで合う合わないが出てくるのかもしれませんね。

 

ただ、なんといっても累計85万部を売り上げている本ですので、それだけ注目度も高いということは確かです。

 

「いなくなれ、群青」原作のあらすじやネタバレは?

 

「階段島、人口はおよそ2,000人。僕たちはある日突然、この島にやってきた。」

七草(横浜流星)が読み上げるこのセリフは

小説の中に登場する印象的なセリフの一つとなっています。

 

「どうしてこの島にやってきたのか知る人はいない。みんなそのときの記憶を失っている」

一体、彼らはなぜそこにいるのか。

そして、なぜ記憶を失っているのか・・・。

この映像を見ただけでも、気になる事が多すぎてドキドキしてしまいました。

 

では、早速、気になる原作である小説「いなくなれ、群青」について見ていきましょう!!

 

原作「いなくなれ、群青」のあらすじ

 

●基本情報●

 

小説「いなくなれ、群青」は、2014年9月に発行された小説です。

河野裕さんの作品で、累計85万部を売り上げている青春ファンタジー小説となっています。

 

第8回『大学読書人大賞』受賞

・『読書メーター読みたい本ランキング』第1位

 

「階段島」シリーズの第1作として描かれています。

タイトルの『いなくなれ、群青』は、小説内の一節からつけられているとのことです。

 

あらすじ

この物語はどうしようもなく、彼女に出会った時から始まる。

11月19日午前6時42分、僕は彼女に再会した。あるはずのない出会いが、平坦な高校生活を一変させる。

心を穿つ新時代の青春ミステリ。

11月19日午前6時42分、僕は彼女に再会した。誰よりも真っ直ぐで、正しく、凛々しい少女、真辺由宇。あるはずのない出会いは、安定していた僕の高校生活を一変させる。

奇妙な島。連続落書き事件。

そこに秘められた謎…。僕はどうして、ここにいるのか。彼女はなぜ、ここに来たのか。

やがて明かされる真相は、僕らの青春に残酷な現実を突きつける。「階段島」シリーズ、開幕。

引用元:amazon

 

「捨てられた」人間が行き着く謎の孤島=「階段島」ということで

この階段島を舞台に展開される物語となっています。

主人公の男子高校生・七草と、幼馴染の真辺由宇の再会をきっかけに、繰り広げられます。

 

ネタバレ

 

この作品に関して、作者の河野裕さんがインタビューに答えられている記事がありました。

河野さんのインタビューはこちら

 

このインタビューでも話が出てきていますが・・・

キーワードの一つは「魔女」のようですね。

 

ネタバレを含む皆さんの感想をまとめてみました。

欠陥のある人間ばかりが捨てられた島を舞台とした小説だ。
登場人物はみな個性的で魅力的だが、どこか悲壮感のようなものが漂い、物語を引き締めている。そして、ヒロインの登場によって島の抱える問題の解決と島外への脱出へと動き始めるのだが……。
あまりに意外な真相に絶句した。
しかし、恋愛小説として救いのある結末には賛否あるだろう

引用元:amazon

 

階段島に連れてこられた人は、何かを無くしてしまっています。(ただなにかはわからない)

その無くし物を探すことができたら島を出れる、という設定となっています。

七草は約四日分の記憶 がなくなっています。

島での生活は特に不便もなく、淡々と過ごしていた七草ですが、真辺由宇と再会する事で一変します。

 

七草と真辺は小学校4年生の時に知り合い、ある事がきっかけで中学校2年生まで関係が続きます。

(その後は彼女が引っ越して関係が途絶えていました)

 

真辺は、先生に階段島のことを聞きますが「答えは魔女しか知らない」と言われてしまいます。

真辺は七草に、自分と一緒にこの島を出よう、という約束を持ちかけます。

 

島にある「遺失物係」である灯台。いつもカギがかかっていて、誰も内部を知りません。

もしも自分の失くしたものがわかって、その損失物係に伝えると失くしたものを返してもらえるといいます。

また、学校の裏には魔女の館へと続く階段もありますが、階段が途切れる事はなく、

魔女の館にはたどり着けないのでした。

 

そんな中で、小学二年生の相原大地との出会い、連続落書き事件など

様々な事を通して、七草と真辺は対立をしたりもします。

 

島での生活を通して、七草と真辺の関係がどうなっていくのか。

結局「失くしたもの」とは何なのか。

そして「階段島の魔女」とは何者なのか。

七草と真辺は島から出る事ができるのでしょうか・・・

 

読み進めていく内に、どんどん先が気になってしまう物語です。

 

「いなくなれ、群青」はコミックでも発売されているので、ネットで読むこともできますよ!

 

出典元:https://comic-walker.com/viewer/?tw=2&dlcl=ja&cid=KDCW_KS04200832010006_68


 

シリーズの完結編『きみの世界に、青が鳴る』も気になる方はぜひチェックしてみてください。

 

 

まとめ

今回は、2019年9月6日に公開される

横浜流星さんが主演・ヒロインを飯豊まりえさんが演じる映画

『いなくなれ、群青』について、原作のネタバレやあらすじ・皆さんの評価・口コミについて

まとめてみました。

 

映像化されたら、どんな風に表現されていくのか、も楽しみですよね!

階段島という島での生活が主ですので、風景や街並みにも注目したいと思います。

公開まで楽しみですね♪

 

横浜流星さん表紙のananが品切れ続出とのこと!買える店をチェック

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございます。

また別の扉でお会いしましょう!

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