槇原敬之の新曲「記憶」の歌詞と込められた意味は?ジャケット写真も

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こんにちは! 空です。

槇原敬之さんの新曲「記憶」が10月10日にリリースされました!

 

今回の新曲は約2年ぶりのシングルという事で、ファンの方たちの間でも待望の一曲となっていますね。

そして、今回の新曲「記憶」はニベアクリームのCM曲としても使われていて

CMは先行で放送が始まっています。

 

CMを見て、この曲何だろう?と私も気になっていました!

ニベアクリームのCMについてはこちら

 

今回は、槇原敬之さんの新曲「記憶」について歌詞や込められた意味を考察してみようと思います!

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槇原敬之の新曲「記憶」

※PVはまだアップされていませんのでニベアのCMです

今回の曲は、NIVEAブランド2018年CMソングとして書き下ろしたものという事で、

CMで使用されるオリジナルバージョン・ストリングスバージョン・英語バージョンの全てが収録されています!

豪華ですよね♪

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「記憶」歌詞

作詞・作曲:槇原敬之

光のフレアがまぶしくて 良く見えない誰かの顔
覚えてるハンドクリームの やわらかで清潔な香り

かさかさのほほで笑った 本当かもわからないけど
愛されているとあのとき確かに感じられたんだ

ほんの少し勇気が欲しい時
思い出せる特別な場面がある

それはほほを包む優しい指
繋いだ手のぬくもり
何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶

もしも思い出せないなら 僕が優しく伝えよう
何かの拍子に思い出す
言葉を超えた想いの記憶

愛が憎しみになったり すべてを笑える日が来たり
月日が流れると気持ちもいくらでも変わっていくから

全て嘘だと言わないで
冷たい冬を超えてこそ
強く美しい自分になれる
そうただ信じてほしい

ほんの少し勇気が欲しい時
思い出せる特別な場面がある

それはほほを包む優しい指
繋いだ手のぬくもり
何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶

大丈夫だよと 微笑んであげたい時
思い出せる特別な場面がある

それはほほを包む優しい指
繋いだ手のぬくもり
何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶

もしも思い出せないなら 僕が優しく伝えよう
何かの拍子に思い出す
言葉を超えた想いの記憶

 

槇原敬之「記憶」歌詞に込められた意味は?

とってもとっても優しい歌詞ですよね。

ニベアクリームのCMの為に書き下ろされたという事ですが、確かにニベアクリーム=母親というイメージがなぜかあります。

そんな大きな愛をテーマに歌っている様な今回の曲。

歌詞に込められた意味を妄想(考察)していきたいと思います!

 

光のフレアがまぶしくて 良く見えない誰かの顔
覚えてるハンドクリームの やわらかで清潔な香り

フレアとは、強い光の影響で、写真が白っぽくなったり、光の玉が画面内に映り込んでしまう現象

※フレアのイメージ

ぼんやりと誰かの顔が浮かぶけど、光でぼやけて良く見えない

でも塗ってもらっていたハンドクリームの匂いはよく覚えているんだ

かさかさのほほで笑った 本当かもわからないけど
愛されているとあのとき確かに感じられたんだ

かさかさのほっぺたにクリームを塗ってもらって笑っている自分が頭に浮かんでくるんだ

真実はどうかわからないけど、あの時は確かに「愛されている」と感じたんだ

 

ほんの少し勇気が欲しい時
思い出せる特別な場面がある

それはほほを包む優しい指
繋いだ手のぬくもり
何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶

ちょっとだけ勇気が欲しい。

そんな時、不思議といつも浮かんでくる風景があるんだ。

その風景はいつも決まっていて、自分のほほを優しく包んでくれている誰かの手。

そして優しく手を繋いでくれている暖かいぬくもり。

いつもふとした瞬間に思い出すんだ。言葉ではないけど想いが記憶として強く残っている。

 

主人公は、誰かの大きな愛を感じたという記憶・場面をいつもふとした瞬間に思い出すんですね。

恐らくそれは、小さい頃の自分の記憶で親の愛情なんだと思います。

 

もしも思い出せないなら 僕が優しく伝えよう
何かの拍子に思い出す
言葉を超えた想いの記憶

もしも君が思い出せない、ってい言うなら僕が伝えるよ。

ふとした瞬間に思い出すあの暖かい記憶という感覚を。

 

愛が憎しみになったり すべてを笑える日が来たり
月日が流れると気持ちもいくらでも変わっていくから

愛しい気持ちがいつしか憎い、という気持ちになったり

辛い事も「まあいっか」と笑えるようになる日がきたり

時間が経つと気持ちなんてどんどん変わっていくよね

全て嘘だと言わないで 冷たい冬を超えてこそ
強く美しい自分になれる そうただ信じてほしい

「そんなことあるわけない。今こんなにつらいのに!」

そう思う時だってあるよね。

でも、辛い冬を超えてこそ見える景色もあるし、絶対乗り越えた先には強くて美しい自分がいるよ!

 

大丈夫だよと 微笑んであげたい時
思い出せる特別な場面がある

自分が誰かに「大丈夫だよ」と笑って言ってあげる時も

いつものあの場面が浮かんでくるんだ

「それはほほを包む優しい指
繋いだ手のぬくもり
何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶」

 

親からの愛情が子どもへと渡り

そしてその子どもが大人になった時に、自分の子どもへと愛情を注ぐ

そんな愛情の伝わっていく様子が描かれている気がします!

 

子どもの頃の記憶って、映像としては鮮明に思い出せないけど

匂いであったり、ぬくもりであったり、感覚的なものでふと浮かんでくる時ってありますよね。

 

そしてそれはちょっと落ち込んでいる時だったり、元気や勇気が欲しい時でもある気がします。

そんな誰もが持っているあたたかい「記憶」が歌詞として描かれている気がしました。

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ジャケット写真について

今回の槇原敬之さん「記憶」はジャケットも記憶を表現する様なものになっています。

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子どもの頃の槇原さんと、大人の槇原さんの合体!!

こうやって見ると、目元は変わってなくて槇原さんですね~。

 

幼い頃の記憶を元に今に繋がっている、という感じが伝わってくるジャケット写真です。

 

収録曲は

1.記憶
2.記憶 Strings Version
3.Memories
4.記憶(Backing Track)
5.記憶 Strings Version(Backing Track)
6.Memories(Backing Track)

となっています。同じ曲でも、また違った感じに聴けるのもいいですよね。

 


CDの中にも写真が!

ぜひ手にされたら、中も楽しんでみてください♪

 

まとめ

今回は、槇原敬之さんの新曲「記憶」について

歌詞と込められた意味を考察してきましたがいかがでしたか?

歌は聞く人、聞く状況によって受け取り方が全く違ってくるのも魅力ですよね。

 

今回の曲は、どこか懐かしい様な、ふんわりと気持ちが暖かくなるそんな曲でした。

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございます。

また別の扉でお会いしましょう。

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