DA PUMPの「YMCA」ダンスの理由は?見逃し動画まとめも

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こんにちは! 空です。

昨日12月30日は日本レコード大賞の放送日でしたね!

毎年年末になると発表される恒例のもので、毎年誰が受賞するんだろうと楽しみに見ています。

 

今年2018年の日本レコード大賞は

乃木坂46の「シンクロニシティ」でしたね!!

乃木坂46は二年連続の受賞という事で、勢いがすごいですね。

 

その一方で、レコード大賞受賞の可能性の声が多かったのが「DA PUMP」

今年は「USA」が大ヒットして、本当に大活躍でしたよね!

 

惜しくもレコード大賞受賞は逃してしまいましたが、

この日本レコード大賞出演時のパフォーマンスが感動的だと話題になっています。

 

DA PUMPの皆さんのダンスの振り付けや、理由についてご紹介してみたいと思います。

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DA PUMPが「YMCA」ダンスをした理由は?

今回の日本レコード大賞2018に、DA PUMPは優秀作品賞としてノミネートされていました。

今年の大活躍ぶりからも、絶対に大賞受賞だろうとの声も多かったのですが

結果は受賞ならずでした。

 

ネットでは「乃木坂も好きだけど、今年はDA PUMPだろう・・・」

との声も多かったですね。。。

 

 

話題性から言っても、大賞の可能性は高かったと思うのですが、受賞できなかった理由としては

ネットでは下記の様に噂されていました。

なんと、外国人ソングのカバー曲はNG。。

そんな経歴があったのですね。

 

その様な理由から、過去大ヒットした西城秀樹さんの「ヤングマン(Y.M.C.A.)」

レコード大賞にノミネートされなかったといいます。

 

調べてみたところ、ヤングマンが発売された年(1979年)のレコード大賞は

ジュディ・オングの「魅せられて」でした。

 

この年に、西城秀樹さんもノミネートされているのですが・・・

ノミネート作品は「勇気があれば」という楽曲でした。

 

ウィキペディアにも、説明には

共にグランプリ受賞曲だった西城秀樹の「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」は、

外国人の作曲作品のカバーであったため審査対象から外され、「勇気があれば」でのノミネートとなった。

とありましたので、この噂は本当の様ですね。。。

 

その様な理由もあり、西城秀樹さんの「ヤングマン」は大ヒットにも関らず受賞どころか

審査対象から外された、という経緯があります。

 

同じく、今回ノミネートされていたDA PUMP『U.S.A』も、

1992年発売のジョー・イエローのイタリア語版ユーロビート楽曲を日本語でカバーしている作品

であることから、今回も「外国人作曲の作品」と見なされたという事ですね。。

 

となると、当然大賞受賞は難しくなってくるという事になります。

 

そんな思いも重なり、今回DA PUMPの皆さんは

今年亡くなった西城秀樹さんに敬意を示してのYMCAダンスとなったという事です。

 

ネット上にも称賛の声が続々とあがっていました。

 

年月をまたいで、西城秀樹さんの「ヤングマン」とDA PUMPの「USA」が

素晴らしい意味での共演を果たしていますよね!

本当に、感動してしまいました。

 

「YMCA」ダンスの見逃し動画まとめ

そんな素晴らしいDA PUMPのYMCAダンスを入れたパフォーマンス。

み、見逃してしまった!!!

という方の為に、動画をまとめました。

5分37秒辺りからYMCAダンスです。

 

ほんの一瞬ですが、歴史に残る瞬間になったと思います。。

日本中の西城秀樹さんファンにとっても、思わぬパフォーマンスに最高のプレゼントになったと思います。

 

この様に、パフォーマンスを通して人に感動を与えられるDA PUMP、やっぱりすごいですね!

 

まとめ

今回は、日本レコード大賞2018にて

DA PUMPの皆さんがYMCAの振り付けでダンスを踊った理由や

見逃し動画についてまとめてきました。

 

大賞受賞ではありませんでしたが、きっとこれを見た人はとても感動したと思います。

これを機に、レコード大賞の審査基準なども見直されると良いなあと思いました。

 

DA PUMPの皆さんは、紅白歌合戦にもCDTV年越しライブにも出演予定との事で

こちらも楽しみですね!

 

 

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございます。。

また別の扉でお会いしましょう。

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