カルロス・ゴーン会長は内部告発で解任!日産の後任は誰になる?

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こんにちは! 空です。

 

とんでもないニュースが入ってきましたね!!

「日産のカルロス・ゴーン会長東京地検特捜部に逮捕された」との事。

一瞬、目を疑ってしまいました。。。

 

同じように驚いた方も多いと思います。

まずは第一に「なぜ?!」という事が頭に浮かびました。

そして情報を得る毎に、日産や日本経済への影響ですよね。。

 

というわけで、日産の会長:カルロス・ゴーン氏の逮捕の原因や発覚までと

日産の後任について調査してみました。

 

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カルロス・ゴーン会長について

まずはカルロス・ゴーン氏のこれまでについて少し振り返ってみます。

 

カルロス・ゴーンのこれまで
1999年 仏ルノーが、経営危機に陥った日産自動車と資本提携。

日産の最高執行責任者(COO)に就任する

2000年 日産の社長に就任する

2001年 日産の最高経営責任者(CEO)を兼務する

2005年 ルノー社長兼CEOに就任し、両社のトップになる

2007年 販売不振で社長就任後初の営業減益となる

2015年 日産での役員報酬(14年度)が初の10億円超え

2016年 燃費不正問題を起こした三菱自動車に出資して、会長に就任する

2017年 日産の社長兼CEOを退く。

→会長にとどまる

 

2016年には三菱自動車の会長にも就任されていたのですね。

 

2015年の役員報酬が10億円を超えた、という事で、この事でもかなり注目を浴びましたよね!

この役員報酬10億円という数字は、トヨタの社長の約3倍とも言われていました。

私もこの数字を見てかなりの衝撃を受けたのをおぼえています。。

 

個人の報酬が10億円・・・。

ちょっと想像できない数字でした。

 

この報酬額については「前年の会社の業績と個人の貢献度に基づいて設定した」という事でしたが・・・。

今までの日本人の考え方、とは少し違うような感覚でした。

 

その様にして、ルノー・日産・三菱自動車のトップに君臨していた

カルロス・ゴーン氏ですが、今回の逮捕の原因や経緯は何だったのでしょうか?!

 

カルロス・ゴーン会長は内部告発で解任?

今回、カルロス・ゴーン氏が逮捕された理由は

「自らの報酬を過少に申告した疑いがある」という事でした。

有価証券虚偽記載容疑、に当たるという事で東京地検特捜部に逮捕されています。

 

過少申告の額は、なんと50億円にも上るという事なので

いかに凄い額であるかがわかりますよね・・・。

 

しかも、今回の逮捕に至るきっかけは日産社員からの内部告発だという事です。

 

「ゴーン会長とグレッグ・ケリー代表取締役が数年に渡り過小申告している」

という内部からの告発を受けて日産が社内調査を進めたといいます。

 

日産では、ゴーン会長とグレッグ・ケリー代表取締役の解任をすべく取締役会を開くという事で

二人の解任は確実だと言われています。

 

報道によると、どうやら不正は5年間にも渡って行われていたと言いますので更に驚きです。

一部では「組織ぐるみの可能性」も否定できないといわれているので、その辺りも気になります。

 

確かに、有価証券の記載となると、2人だけでこっそり・・・というのは大手企業では考えにくいですし

周りにも関わっている人達がいる可能性は高いかもしれませんね。

 

ネットの反応

日産の後任は誰になる?

今回の件を受けて、カルロス・ゴーン氏の解任という事になると

気になるのはやっぱり日産の今後、ですよね。。

 

日産では会長、という事ですがゴーン会長の影響力は絶大だと言われています。

 

その経営方法に色んな声はありますが、ゴーン会長の強い指導力あっての経営という声もあり

ゴーン会長の役割を引き継げるような人材は、ルノーにも日産にもいないという噂も。。

 

早くもルノーの株価は急落し、前日の終値に比べて一時15%値下がりしたという事ですので

やっぱりゴーン氏あっての経営、という見方をする人が多いという事がうかがえます。

 

今後、日産の時期会長・トップの後任はどなたになるのでしょうか??

ゴーン氏が解任となると、ルノーと日産の調整を行うポジションが必要という事ですよね。。

 

先ほども述べた様に、ゴーン氏は後任を育てるべく動いていたとの事ですが

まだ育っていないという事でしたね。。

 

現在、日産の代表取締役社長は日本人の西川廣人(にしかわひろと)さん。

2017年に日産自動車の、代表取締役社長兼最高経営責任者に就任しています。

 

1977年に日産に入社。

1999年以降、米国や欧州地域のマネジメント・コミッティ議長・購買部門を統括する副社長や

チーフ・コンペティティブ・オフィサー・副会長を歴任している方です。

現在65歳です。

 

普通の会社的考え方であれば、西川氏がそのまま会長の座にスライド?という見方もありますが

どうなるのでしょうか?

 

ゴーン氏の逮捕を受けて、取締役会ではすぐにでも後任を決めるでしょうが

ひとまずは西川氏が会長兼社長を兼任するのでは?と思います。。

 

ただ、一部で西川氏はゴーン氏側だ、という声もありますので

外部より誰かを引っ張ってくる可能性も大いにあるかもしれません。

 

現時点ではまだ後任については全く未定のようですので

また何かわかりましたら追記させていただきます。

 

まとめ

今回は、ルノーと日産のカルロス・ゴーン会長逮捕のニュースを受けて

逮捕に至る経緯や原因、後任についてお届けしてきました。

 

いや、本当にすごい事になってしまいましたね。。。

日産の株価にもかなりの影響を与えるでしょうし、日本経済への影響もありますよね。

 

また、三菱自動車工業にとっては今回のカルロスゴーンの逮捕は急な事だったと思いますので

こちらもまた後任選出や人事に追われる事になりそうですよね。。

 

今後の動きにも注目が集まりそうです!

また何かわかりましたら追記させて頂こうと思います。

※11月20日追記

やはり、日産・三菱自動車共に株価が急落しています。

日産は、11月20日午前9時9分に前日終値より64円安の941円の値がつき、年初来の安値を更新。

三菱自動車は午前9時6分に同45円安の685円スタートとなっています。

 

カルロスゴーン氏の弁護士が決定しました!

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございます。

また別の扉でお会いしましょう。

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