パリのガス爆発2019の場所や原因は?現場の様子や被害状況まとめ

こんにちは! 空です。

 

パリの中心部でガス爆発が起きた、ニュースでやっていました。

パリと言えば、日本人にもおなじみの観光地ですし

中心部という事で沢山の人がいたと思いますので、心配です。。

 

ガス爆発の原因や現場の様子はどうなっているのでしょうか?

まとめてみました。

 

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パリのガス爆発2019の場所や原因は?

ガス爆発が起こったのは、パリ中心部の住宅街ということで

12日午前9時(日本時間午後5時)ごろに大きな爆発があったようです。

 

フランスのメディアによりますと、爆発が起きたのは建物1階部分にあるパン屋という事で

爆風で近くの建物の窓ガラスが割れ、車両が横倒しになったと報道されていました。

 

場所は、パリ9区という事です。

パリの9区は、市の中央のやや北寄りにある行政区となっていて

デパートやファストファッション店などもある、とても賑わっている場所ですよね。

引用元:wikipedia

 

そんな場所でのガス爆発という事ですので、被害状況が心配です。

 

グレバン(Grevin)ろう人形館やマルティール通り(Rue des Martyrs)がある現場周辺では

警察官100人が複数の道路を封鎖していた

という話ですのでその周辺にあるお店だと考えられます。

 

今回のガス爆発の原因は、テロではなくガス漏れによる爆発という事でが・・・

現場となったパン屋にガスが漏れていたのでしょうか??

第一報はガス漏れの通報だったという事からも、最初はガスの匂いがしていたのでしょうね。。

 

現場の様子

現場の様子はどのようになっていたのでしょうか?

現地の方のTwitterなどから現場の衝撃的な様子がうかがえます。。

 

現場の様子を見ると、かなり大きな爆発が起きたのがわかります。。

 

被害状況

現地のメディアによりますと、

「12人が重傷を負い、うち3人は消防隊員だ。また24人が軽傷を負った」

「負傷者12人のうち、一般市民3人が危篤状態にある」

と言われています。。

 

また、その後の日本のニュースによりますと

消防士2人と観光に来ていたスペイン人女性が死亡したほか、現場から1人の遺体が見つかった。

約50人が重軽傷を負った

と報道されていました。

 

かなり大人数の方が現場にいらっしゃったのがわかりますし

ガス漏れの通報を受けて作業中の方もいらっしゃったのでは・・・と推測されます。

 

爆発のあったビルは、部屋の窓ガラスがすべて吹き飛び、室内のドアも外れてしまっている状態

という事ですので、爆発の衝撃の強さがわかります。

 

現場の様子を見ても、かなり建物の損傷がはげしいのがわかりますので心配です。。

 

まとめ

今回は12日午前9時頃(日本時間午後5時頃)にパリで発生した

大規模なガス爆発について、現場の様子や被害状況についてまとめてきました。

 

現場作業に当たっていた消防士の方や旅行者の方も被害に合われているという事で

心が痛みます。。

 

病院に搬送された方の具合が少しでも早く回復するようにお祈りいたします。

 

また何かその後の新しい情報が入りましたら追記させていただきます。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

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