ロシア機炎上の原因は?機内や事故動画まとめや被害状況についても

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こんにちは! 空です。

 

モスクワの空港で5日夜(日本時間6日未明)にロシアの旅客機が炎上したという

ニュースが入ってきました。

 

この旅客機は5日にモスクワのシェレメチェボ空港を出発しましたが

機内でで火災が発生したということで、空港に引き返してさらに炎上したということです。

 

死者や負傷者も多数出ていて、大事故となっています。

一体この旅客機に何が起こったのでしょうか?

ロシア機炎上の原因や、機内で何が起こっていたのかなどを調査しました。

 

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ロシア機炎上の原因は?

今回のロシア機の炎上事故は、モスクワのシェレメチェボ空港を出発した

アエロフロート1492便に不調が起こり、約30分後に引き返し同空港に緊急着陸したものですが

機体が炎上してしまいました。

 

この事故の原因は明かされていません。

 

ただ、一部乗客によると同機は落雷に直撃されたという証言もあるそうで

その可能性もあるのでしょうか?

飛行中の飛行機に雷が落ちることがあるの?!と思われた方もいると思います。

調べてみると、どうやら飛行中でも飛行機が落雷の被害を受ける事はあるとのことです。

 

空気中を飛ぶときにどうしても避けられない雲の中や雨の中で、飛行機は雷を受ける(被雷する)ことがあるのです。

そもそも雷は、空気や空気中の水分が摩擦することによって「電気の素(電荷)」が空中に溜まり、その量が多くなると一気に空気中に放電する、という現象です。

雷は空から地面に落ちるものといったイメージがありますが、雲の中では縦横無尽に雷が飛び交っているのです。

引用元:https://www.jal.co.jp/entertainment/knowledge/agora27.html

 

空を飛んでいる飛行機でも雷の影響を受ける事があるなんて知りませんでした。

 

更には、空港に緊急着陸した旅客機が滑走路に接触した際の衝撃で炎上した

という情報もあります。

CCTVの映像によると、機体は着陸時にバウンドしていて、2回目の接地で出火し機体後部が炎上しています。

 

通常、緊急着陸の際には飛行機は、火災発生の危険性を減らすため上空で飛行を続けて燃料を減らす

という措置をとるそうなのですが、今回はそういった措置はとられずに旅客機が滑走路に降りたった

と言われています。

 

そういった事も炎上の原因に含まれているのでしょうか?

詳しい原因の究明が待たれます。

 

被害状況は

5月6日12時現在でわかっている被害状況としては

乗客・乗員78人のうち、生存が確認されたのは37人で、死者は1人の乗組員を含む41人となったとされています。

 

写真を見ても、機体の後ろ半分が激しく燃えています。

こちらに乗られていた方が犠牲になったものだと思われます。

 

乗客は55秒で脱出し、機長は最後に脱出したと伝えられています。

 

公式ホームページでは、事故発生を発表したのちに生存者の名前と

ホットラインの電話番号が公開されているということです。

 

また、事故の影響で滑走路が閉鎖されたため、

シェレメーチエヴォ国際空港発着の便のダイヤが大きく乱れています。

 

機内や事故動画まとめ

機内の様子や、落雷の影響を受けた瞬間の動画はあるのでしょうか?

いくつか動画をまとめてみました。

 

今回の炎上したロシア機内で撮影したものと思われる動画がありました。

機内からでも、激しく炎上しているのがわかります・・・。

想像しただけでも恐怖ですが、こうやって様子を見ると当時の状況がわかって本当に怖かったと思います。

 

事故当時の様子の動画まとめ

 

まとめ

今回は5月5日(日本時間5月6日)に発生した、ロシア機炎上について

原因や被害状況・動画についてまとめてきました。

 

飛行機も雷の影響を受けるということを知りませんでしたので、びっくりでした。

そして、今回の原因の一つ?とも言われている離陸の際の炎上説はどうなのでしょうか。

 

いずれにしても、多くの被害者が出てしまった事をとても残念に思います。

事故の原因究明が早急に行われ、同じ様な事故が二度と起こらない事を願います。

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

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