台風21号2018の最新進路予想は?中国地方への上陸はいつ?

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※2018年9月1日更新

 

こんにちは! 空です。

 

またまた台風が発生しましたね!

今年2018はなぜこんなにも台風が多いんでしょうか。。。

 

今回の台風は8月28日の午前9時に発生し、すでに今年に入って21個目の台風という事で

台風21号・名前は「チェービー」だそうです。

 

チェービー・・・。名前の由来は韓国でツバメという意味があるみたいですよ。

 

ツバメなら可愛いのですが、今回の台風21号はその大きさ的にもあまり可愛いものではなさそうですね(汗)

 

今回は台風21号の威力や、中国地方への影響がいつ頃なのかを見ていきたいと思います。

 

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台風21号2018について

引用元:yahoo

今回の台風21号2018の詳細は、

名前     チェービー
存在地域   マリアナ諸島
大きさ階級  //
強さ階級   強い
移動     西 20 km/h
中心気圧   960 hPa
最大風速   45 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 60 m/s

となっていて(2018年8月30日現在)、勢力的にも「強い」分類となっています。

 

最大瞬間風速は60メートルが予想されるという事で、

これは「自動販売機が倒れたり、移動したりする」「電柱や街灯が倒れる」ほどの強い風力なので

とても強いことがわかりますね。

 

気象庁の発表では

「予報円の中心から半径310キロ以内で風速25メートル以上の暴風域に入るおそれがある」

との事ですので、広い範囲に影響がありそうです。

 

しかも、このまま勢力が強くなっていく可能性もあるというので心配ですよね。

31日(金)午後には最大風速が50m/s猛烈な勢力の手前まで強まりそうとの事で、

その勢力にも注意が必要になりそうです。

 

台風21号2018の最新進路予想は?

 

勢力の強い台風21号の最新進路予想はどのようになっているのでしょうか?

 

米軍合同台風警報センター(JTWC)の進路予想図を見てみると

引用元:http://www.metoc.navy.mil/jtwc/

めちゃめちゃ日本に近づいてますね!

このままいくと、日本の四国・中国地方・近畿地方に直撃、という事もあり得ますよね。

 

また、ウェザーニュースの発表による進路予想図によると

来週には日本へ向かっています。

本州へ直撃・上陸の可能性は避けられないかもしれません。

十分な注意が必要ですね!

 

※9月1日更新

最新の進路が更新されました。

確実に本州に向かって進路を進めています。

 

中国地方への上陸はいつ頃?

最新進路予想を見る限り、中国地方へ一番影響が出そうなのは

9月4日(火)~5日(水)にかけてが最も中国地方へ接近、または上陸という可能性がありそうです。

 

ただ、北上するにつれて進路を右寄りにカーブしながら変わっていくという予測もありますので

関東方面へ上陸の恐れも出てきますので、大都市への影響も注意が必要となりそうです。

 

高気圧の勢力が弱まっているということで、今後台風がどのように進路を変えるのか予想が難しくなっていますので

気象情報を見ながら、台風21号の動きには十分警戒していかないとですね。

 

雨量はどれくらい?

台風といえば、強い風も危険ですが、何よりも雨が心配です。

特に中国地方では、前回の豪雨災害がありましたので雨には警戒が必要な状態なので尚更気になります。

 

今回の台風21号でどれくらいの雨量が予想されているのでしょうか?

 

日本付近には、秋雨前線も停滞しているとの事で、今回の台風によって秋雨前線が活発になる可能性もあるとの事なので

台風が接近する前から大量の雨に注意が必要かもしれません。

引用元:https://weathernews.jp/s/news/typh/

台風21号の正式な雨量はまだ発表されていませんが、台風の大きさから考えて

過去の同じくらいの台風の雨量は

台風12号(965hPa)  多い所で300〜500ミリ
台風13号(990hPa)  多いところで500ミリ以上

となっていましたので、今回の台風21号もそれくらいの雨量が想像されます。

 

加えて、この頃のゲリラ豪雨の増加によって地盤が緩んでいるところも多いですので

大雨には十分な注意が必要です。

※9月1日更新

過去の大型台風(2009年台風18号)と非常に似た進路と大きさで進んでいるという台風21号。

その時は、1時間雨量は愛知県東海で83.5mm、三重県津で72.5mmを記録したとの事。

中心から少し離れた埼玉県越谷でも61.5mmを観測したという事ですので、離れていても注意が必要です。

大規模に冠水し、大きな影響が残る地域もあったようですので、今回の台風も大雨への警戒がより必要となりそうです。

 

まとめ

今回は台風21号の最新進路予想と中国地方への上陸時期についてみてきました。

勢力を上げながら進んでいるとの事なので、今後も強い勢力に発達しそうで怖いですよね。

 

台風の勢力が強いと、接近する前から影響が出てきますので早めの対策が必要になりそうです。

交通機関の乱れも予想されますので、十分に注意して気象情報をチェックしましょう!

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

また別の扉でお会いしましょう!

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