高須院長の癌の進行具合は?現在の状態や治療・ネットの声も

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こんにちは! 空です。

 

今日は樹木希林さんの告別式が行われたとニュースで見ました。

本当に素敵な女優さんでしたし、私も大好きでした。

 

樹木希林さんは数年前から全身癌であることを告白されていましたが

昨日、ネットで高須クリニックの高須院長も自ら全身癌を患っている事を告白されていてびっくりしました。

 

いつもパワフルで行動的な高須院長なので、そんな事は全く知らずでしたし本当に心配です。。

 

ご本人は治療を楽しんでいるとおっしゃっていましたが、病状も気になります。

現在はどのような状態なのでしょうか。

 

高須院長の癌の進行具合は?

 

突然の衝撃的な発表に本当にびっくりしたし、同じように驚いた方も多いと思います。

 

樹木希林さんと似たようなもの、という事で癌を告白されている高須院長ですが

発端としては、4年前に尿管がんを発症され、その後、腎臓とぼうこうに転移

ぼうこうを残しているので(再発が)続いている状態との事です。

 

癌の進行具合としては、具体的な事はおっしゃってはいませんが

「軽くはありませんが深刻な事態ではありません」と説明されています。

 

全身癌に近い状態である、と明かされていました。

 

現在の状態や治療は?

現状は再発を繰り返しながらも

専門の先生との相談の中で、現在も抗がん剤治療を受けられているとの事です。

現状のステージなどは公表されていませんが、

尿管がんは、表在性癌であった場合は予後良好の場合で5年生存率は85~100%程度という事で

治療を受ける事で、治る確率も高い癌という事がわかります。

 

但し、術後に膀胱内再発などがかなり多く、約30-35%の割合で転移や再発するともいわれています。

今回高須院長は、腎臓とぼうこに転移、という事ですので、そうなってくると進行具合はもっと深刻な状態になっていると想像できます。

 

腎臓癌の場合は、全体の5年生存率は70%前後、その他ステージによっても変わってくるようですが

病期Ⅰ期であれば5年生存率は90%前後、

病期Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ期の5年生存率は70%前後、50%前後、20%前後と移行していくとのこと。

(※愛知県がんセンターHPより参照)

 

高須院長は、ぼうこうにも転移されていて摘出もされていないとの事なので

進行具合が気になるところではあります。。

 

ただ、樹木希林さんもTVなどでお話されていましたが、

普通なら癌であることがわかったら不安だったり恐怖だったりと色んな感情から怖くなってふさぎ込んでしまう気がするのですが

お二人ともすごく前向きに色んな治療方法を試されたりとすごいな、と思います。

 

ご自身のTwitterでも、ご自身の身体で色んな治療法を試せることを「最高の娯楽」とまでおっしゃっている高須院長。

こういったメンタル面の強さと前向きさが癌細胞さえもやっつけてしまうんではないか、と思ってしまいました。

樹木希林さんと共通してお二人ともおっしゃっているのが

「癌を受け入れて付き合う」という事です。

拒否しないで受け入れる。その存在と共存されている、という姿勢に尊敬の意を覚えます。

 

ネットの声

突然の高須院長の発表に驚きととまどいの声は沢山ありました。

ネットの声をまとめてみます。

やはり皆さん衝撃を受けていますよね。

応援のメッセージが多くて、高須院長の人柄や今までの功績がわかる気がします。

 

まとめ

今回は高須クリニックの高須院長の突然の癌告白のニュースを受けて

現状や治療方法など、ネットの声も合わせてまとめてきました。

 

今や 日本人の二人に一人は癌にかかる時代と言われていて

死亡率もNO1となっています。

治らない病気ではないと言われてもきていますが、やっぱり心配にもなりますよね。

 

高須院長の行動的なところや真っすぐな発言はとても清々しくて注目されている人も多いと思います。

どうか癌に打ち勝って、今後も元気で活躍されてほしいと願うばかりです。

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございます。

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