インドネシア津波2018の動画は?原因や予兆・日本への影響は?

Sponsored Links






こんにちは! 空です。

 

朝から衝撃的なニュースを目にしました。

インドネシアで津波が発生して被害が出ているといいます。

 

辺りには観光ビーチや住宅街もあるという事で、どれくらいの被害が出ているのかも心配です。

今回は前もって津波が起こる予兆などの発表はなかったように思えますので

突然の事だったのでしょうか?

 

津波の原因や日本への影響等についても調べてみました。

Sponsored Links

インドネシア・スマトラ津波の動画は?

今回津波が発生したのは、

インドネシア中部のジャワ島とスマトラ島の間に位置するスンダ海峡というところで、

22日午後9時27分(日本時間22日午後11時27分)頃に発生したとの事です。

少なくとも62人の死亡・500人以上が負傷・数人が行方不明になっているとの事で

その大きさがかなりのものだった事が予想されます。。

 

辺りには住宅街や観光ビーチなどがあるということで

家屋430棟・ホテル9棟などが大きな被害を受けたという事です。。

 

津波が起きた当時、バンテン州の観光ビーチ「タンジュン・レスン」では

インドネシアの人気バンドのライブが開かれていたという事で

ライブを楽しんでいる最中に急に津波が押し寄せたという事でした。

ライブには約260人の観客もいたという情報もありましたので、被害状況も心配されています。

 

 

現地の様子の動画やツイートです。

現地の様子が生々しく映っていて、この状況が大変なものだということがわかります。。

一刻も早く、状況の確認と救助活動が行われて被害が拡大しない事を祈ります。

 

津波の原因は?

津波が起こる原因としては、イメージでは「地震」が一番に思い浮かぶのですが

今回のインドネシアの津波の原因は「地震」ではないという事です。

 

現地の説明だと「津波は地震によるものではなく、高潮と海底の地滑りによって発生した」

という発表があったという事です。

 

スンダ海峡にある火山「クラカタウ」が22日午後9時過ぎに海底で噴火し、

複数の揺れが起きたことに加えて、満月による大潮が影響したとされています。

 

地震が原因ではない、という事ですので、今回の地震には予兆がなかったと想像ができます。

そうなると、普通に生活をしていて急に津波が襲ってくるという事になりますので避けようがないですよね・・・

 

この「クラカタウ」については、過去にも大規模な大噴火をしていて

その時にも大きな被害が出ていました。

自然災害の恐怖を感じますね。。

人の力ではどうにも防ぎようがない事ですので、本当に恐ろしいです。

 

今回の様に大きな地震などがなく、突然津波が発生するという事になると

一体どのように被害を防ぐことが出来るのか考えさせられます。

 

日本への影響は?

今回の津波は、日本からは遠く離れているインドネシアで起きたものですが

気になる情報も見つけました。

このウェザーニュースによると

先ほども説明したクラカタウの1883年の大噴火では

噴煙が対流圏界面を突破して成層圏に達し、発生した津波は周囲の沿岸に被害をもたらしただけでなく

遠く離れた日本やフランスでも観測された記録が残っているという事でした。

 

今回のインドネシアの津波の影響が直接日本まで及ぶ、という可能性は少ないとは思いますが

あまりに噴火の規模が大きくなると、距離を超えて影響を与える事もある

という事もあり得るのですね。。

 

日本でも、同じように噴火が原因の津波は過去に起きているという事ですので

同じ事が原因で予兆のない津波が起こり得る可能性もあるという事ですよね。

 

日頃から、津波に対する備えや防災意識を改めてしっかりと持っていないといけないな

と思いました。

 

まとめ

今回は、12月22日に発生したインドネシアでの津波発生のニュースを受けて

原因や予兆などについて調査してみました。

 

本当に、自然災害の恐ろしさを改めて感じました。

全体的な被害状況の確認はまだまだこれからという事で、被害の拡大の恐れもあるということです。。

備えができない津波、というものがどれほど恐ろしいのか改めて考えさせられました。

 

こうやって何気なく生活をしている、という事自体が奇跡なのかもしれないなと思いましたし、

今以上に防災意識というものもしっかりと考えていかないといけないと改めて思いました。

 

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

Sponsored Links