大坂なおみコーチ|サーシャ・ベイジンの経歴や収入は?言葉の指導とは

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こんにちは! 空です。

 

大坂なおみさん、やりましたね!!

見事に全米オープン優勝!!本当に、おめでとうございます。

 

この劇的な快進撃の裏には、大坂なおみさんの努力はもちろん

影で支えてきたコーチの力も大きいと言われています。

 

大坂なおみさんのコーチである、サーシャ・ベイジンさんはどんな方なんでしょうか?

言葉の魔術師と言われているその言葉力も気になります。

 

今回は、大坂なおみさんを支えるコーチ・サーシャベイジンさんについてご紹介していきたいと思います。

 

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大坂なおみコーチ・サーシャベイジンの経歴や収入は?

 

大坂なおみさんが今のコーチとタッグを組んだのは今季からです。

大坂なおみさんを劇的に飛躍させたと言っても過言ではないコーチの正体が気になります!

早速プロフィールについてご紹介していきたいと思います。

 

サーシャ・ベイジン

生年月日:1984年10月4日

年齢:33歳 ※2018年現在

出身:ドイツ生まれのセルビア人

学校:パームビーチ州立大学

 

サーシャベイジンさんは、ドイツのミュンヘンで生まれて3歳からテニスラケットを手にし、

6歳の時に本格的にテニスを始めています。

 

小さい頃から優秀なテニスプレイヤーとして注目されていたとの事。

 

ただ、15歳の時に、ご自身のコーチでもあったお父様を交通事故にて亡くしています。

その事もあり、一時はテニスをする気力を失ってしまったとの事です。

 

ご自身もプロのテニスプレイヤーとして活動されていたのですが、

現役時代は思う様な成績を残せずに、引退後はコーチとして転身します。

 

このコーチ業ではその才能を発揮し、多くの選手を優勝へ導いています。

 

経歴について

サーシャベイジンさんは、数々の選手を優勝に導いてきた敏腕コーチなのですが

どんな選手を担当されていたのでしょうか?

 

23歳の時まではドイツのミュンヘンでコーチをしていましたが、

セリーナ・ウィリアムズ選手にスカウトされヒッティングパートナー(正式なコーチとは別の非公式なコーチ)となっています。

引用元:https://live.tennis365.net/usopen/2018/41/

 

セリーナ・ウィリアムズ選手といえば、元世界ランク1位の選手です。

8年間も練習相手を務めていたとの事ですので、その信頼度もわかりますね。

年間330日は一緒に居たという事なので、本当に付きっきりで過ごしていたのですね!

 

ウィリアムズ選手の次は、

全米オープン二連覇ビクトリア・アザレンカ選手

引用元:https://tennis.jp/player/victoria-azarenka

 

その後は、2018年に世界ランク1位に返り咲いたカロライン・ウォズニアッキ選手

引用元:https://ja.wikipedia.org

 

のヒットパートナーとなっています。

どの選手も女子テニスのトップ選手ばかりですので驚きです。

 

ヒッティングパートナーは、基本的にはコーチの様にアドバイスはせずに練習に付き合うという事ですが

それでもこれだけのトップ選手の練習相手を出来るという事は、サーシャ・ベージンさんの腕の良さがわかりますよね!

 

収入はどれ位?

そんなトッププライヤー達のヒッティングコーチを務めてきた、サーシャ・ベイジンさん。

収入はどれ位なのかも気になってしまいます。

 

一般的に日本のテニスコーチの年収の平均は、約258万円~300万円となっていますが

プロの選手のコーチとなると、桁が変わってきそうですよね。

 

男子プロテニスプレイヤーの錦織圭選手のコーチ、マイケル・チャンさんの収入

噂では1日50万円といわれています。

また、それ以外にもコーチが帯同した際の試合賞金の10%もインセンティブとして支払われるとの事。

 

これらを合算すると、チャン氏の収入は大体3000~4000万円といわれているそうです。

 

そうなると、大坂なおみ選手のコーチであるサーシャ・ベイジンさんの収入もこれ位はあるのかも?

と考えてしまいますね。

ただ、錦織選手と大坂選手の獲得賞金も違いますので、そこで差は出てくるかもしれません。

 

いずれにしても、ヒッティングコーチ時代よりは収入は確実にアップしていると思われますね!

言葉の指導とは?サーシャ・ベイジンさんのコーチング

サーシャ・ベイジンさんの指導は

「全ては心から始まり、体はそれについてくる」がモットーだと言われていて、ポジティブな言葉かけをとても大事にしているそうです。

 

また、特徴として「選手と同じ目線」というのを心がけているとの事で、

大坂なおみ選手に語り掛ける場面でも、目線を合わせて話しているのを度々見かけます。

それは、姿勢だけではなくて

なんと練習で負けたらお互いに罰ゲームをする、という事まであるそうです。

 

実際に、大坂なおみ選手がコーチに負けてやった罰ゲームがこちら!

 

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‪What happens when you lose a game of mini tennis against Sascha and the loser’s punishment was, “dance in Shibuya crosswalk” 🙃‬ lol I can’t dance.

Naomi Osaka 大坂なおみさん(@naomiosakatennis)がシェアした投稿 –

渋谷駅前のスクランブル交差点でダンスをする、という罰ゲームだったようですね(笑)

ちなみに、ベイジンさんが負けた時には嫌いな納豆を食べたそうですよ。。

 

そんなサーシャ・ベイジンさんだからこそ、大坂選手も

「友だちみたい。彼に対しては自分が出せる」と言っているとの事です。

彼の指導が大坂選手には合っているのでしょうね。

 

そして、ポジティブな言葉かけをするのも彼の特徴で

それによって、大坂選手のメンタル面も向上したと言われています。

 

元々球の威力が凄くて、剛球だった大坂選手ですが、コントロールが出来ずミスを連発する事も。

そんな大坂選手に

「すべての球を強打する必要もない。ゆるく打っても決まるのだから。

我慢して全力で打たないようにしてみよう」

とポジティブな言葉をかけたと言います。

 

それによって、強打によるコントロールミスも減りポイント率も高くなったそうです。

 

大阪選手には、イメージ通りのプレーができないと感情を爆発させて試合にひきずる悪い癖があったそうなのですが

その時もコーチが目線を合わせ

「僕はよくやっていると思うよ。なおみなら出来るよ!」

とポジティブな言葉をかける事によって、冷静さと自信を取り戻し良いプレーが出来たといいます。

 

この様に、サーシャ・ベイジンさんのコーチングはとても前向きで大坂選手を力づけ、自信を取り戻す方法なんですね。

そういった指導によって、大坂選手を優勝まで導いてきたのでしょうね!

ネットでも賞賛の声が沢山ありました^^

まとめ

今回は、大坂なおみ選手のコーチであるサーシャ・ベイジンさんについて

経歴や収入などと、言葉の指導についてお届けしてきました!

 

教わる人によって、みるみる伸びていく事って勉強でもスポーツでも会社でもありますよね。

大坂選手とサーシャ・ベイジンさんの組み合わせはとてもピッタリきたのでしょうね。

 

お二人で優勝を取れてとても嬉しかっただろうなあ。

 

今後も大坂なおみ選手をベイジンコーチが支えていかれる事と思いますので

益々の活躍が期待できそうですね!

 

大阪なおみさんについてはこちら

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

また別の扉でお会いしましょう。

 

 

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