名城大学駅伝部・米田監督の経歴や出身・家族は?指導方法も

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こんにちは! 空です。

 

全日本大学女子選抜駅伝2018(富士山女子駅伝)が行われましたね!

 

静岡県富士宮市の富士山本宮浅間大社前から富士総合運動公園陸上競技場までの7区間、

合計43・8キロのコースで、22チームが出場されていました。

 

そんな中、今年は名城大学が2時間23分46秒で初優勝しました!!

いや~、いつ見ても駅伝って感動します。

 

名城大学はスタート時は2位でしたが、その後の見事な追い上げで優勝。

圧巻の走りでした!!

 

今回は、そんな名城大学の女子駅伝部を育てている

米田監督についてどんな方なのか調査してみました!

 

名城大学女子駅伝・米田監督について

今年の富士山女子駅伝2018を見事に制し、初優勝を飾った名城大学。

実は、名城大学は10月の全日本大学女子駅伝と合わせて2冠を達成しているんですね!

すごい。

 

そんな名城大学女子駅伝部の監督をされているのが

米田勝朗監督

米田監督がどんな方なのか、早速ご紹介していきたいと思います。

 

米田勝朗監督プロフィール

 

引用元:https://www.meijo-u.ac.jp/mag/diamond/01.html

米田勝朗(よねだ かつろう)

 

年齢:50歳

出身:宮崎県

職業:教授(法学部)・監督

※講師、助教授、准教授を経て現職

 

学歴:

1991/03 日本体育大学 体育学部 体育学科 卒業

1994/03 日本体育大学大学院 体育学研究科 修士課程 修士(体育学) 修了

2013/03 弘前大学大学院 医学研究科 博士課程 博士(医学) 修了

 

 

1995年に名城大学に助手として赴任、女子駅伝部を設立します。

なんと、名城大学の女子駅伝部の設立者だったのですね!!

設立当時は、1年生2人で創部というので驚きです。

 

しかしながら、徹底した管理体制の厳しい指導のもとで

2005年には「全日本大学女子駅伝対校選手権大会」で初優勝します。

 

米田監督も女子学生ばかりの指導は初めてで、戸惑う事が多かったとか。

他の東海地方の大学の先生達にも「日本一をめざしている」と話したら

「この地区で日本一なんかなれるはずがない」と言われていたそうです。

 

そんな中、2人だけの部員を日体大や、先輩たちが指導している大学など

関東での試合に連れて回して、トップレベルの選手に触れる機会を沢山作っていったという事です。

 

また、「食」には特に力を入れているそうで

名古屋学芸大学の管理栄養学部の学生が選手の夕飯を作りに来ているといいます。

 

2004年02月には、国際競技大会優秀指導者として表彰されています。

 

部員2名でスタートした名城大学の女子駅伝部がここまで強くなっていたのには

米田監督の徹底した指導があったからこそ、という様に感じますね。

 

米田監督の家族について

 

米田監督のご家族についての情報は残念ながら調べても出てきませんでした。

現在50歳という米田監督ですので、ご結婚されていてもおかしくないのかな?とも思います。

もしもお子様とかいらっしゃったら、もう成人していてもおかしくないですので

ひょっとしたら陸上関係をされているかもしれませんね。。

 

また何か情報がわかりましたら追記させていただきますね!

 

米田監督の指導方法について

今回見事に富士山女子駅伝2018を優勝した名城大学女子駅伝部。

優勝へと導いてきた米田監督の指導方法はどの様なものなのか気になりますよね。

 

今回の優勝を本当に喜んでいて、インタビューでも感涙していた米田監督。

本当に選手と共に頑張ってきたんだな、という様子がわかりましたよね。

 

そんな米田監督ですが、実は昔は「俺の言うことを聞け」と選手の意見を聞かずに締め付ける

管理主義だったというので驚きです。

その頃には、選手を毎日体重計に乗せたりして徹底的な管理をしていたそうです。

 

結果としてその時(2005年)には優勝できたのですが

「この指導法では世界を目指せる選手が出ないのでは…」と思いなおし、

 選手の自主性に任せるやり方に転換したそうです。

 

この様に考え直す事ができるところもすごいですよね。

普通なら自分のやり方が正しい、と思って続けてしまいそうなものです。

 

食事や寮生活のルールづくりなどを選手が主体となって決めるという方法も取ってきたとの事。

自分自身で体調管理を考えることで、実際にけがや貧血に苦しむ選手も減ったといいます。

 

今では「いいパフォーマンスには食が重要である」という考えが広まり

ご飯は玄米、揚げないコロッケなどに数種類の野菜を和えたサラダなど

栄養バランスを考え抜いたメニューとなっているそうです。

 

しかも、一人一人の体重に合わせて量も測りなどを使って変えられているという徹底ぶり。

すごいですよね!

でもそういった食という内側からの改善により、選手一人一人のパフォーマンスが上がっていったのですね。

 

バースデーは必ず、みんなで祝うのも決まりのようですよ!

この時ばかりは、ケーキを差し入れしたりするとか。

ただ、翌日には皆自主的に20分、30分は長く走るという事で、凄い意識の高さを感じますよね。

 

そして、選手の自主制に任せる指導法の一環でもありますが

「何のために走るのか、自分で考えてほしい」と話しているそうです。

 

また、「我慢」という言葉を使わないようにしている、という事で

厳しい練習は上にいきたいのであれば当たり前、という感覚を育てたいという考えからという事だそうです。

その代わり、実際にレースに挑む時には「楽しんでこい!」と送り出しているといいます。

 

日頃、どれだけ選手たち自身が自主的に頑張っているかがわかっているからこその言葉ですよね。

 

今回の富士山女子駅伝についても

「主将の1区の青木がスタートからチームに勢いをつけてくれた。(昨年インフルエンザで欠場の)4区の松浦が区間賞を獲ってくれた時には本当に心からうれしい、負けてもこれでいいかなって思いました」

「1年1年が勝負だと思ってますので、また明日から新チームがスタートしますが、来年に向かってチーム一丸となって頑張ってもらいたいと思います」

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181230-00000088-spnannex-spo

と語っていました。

 

この言葉にも米田監督の愛情を感じるな~と思いました。

「負けてもこれでいいかな」なんて思うという事は、

それだけ今までの頑張りを見て理解されている人だからこその言葉だと思いました。

 

米田監督の言葉で「強いからできるんじゃない、ちゃんとやるから強いんだ」

という言葉がとても印象的でした。

日頃から選手を信じて、自主性を育ててきた米田監督ならではの考え方で

それをきちんとやっている選手の皆さんだからこそ、響く言葉かなと思いました。

参照文献:https://www.meijo-u.ac.jp/mag/diamond/01.html

 

まとめ

今回は、富士山女子駅伝2018にて見事に優勝を果たした名城大学女子駅伝部の

米田勝朗監督について、経歴や指導方法などをご紹介してきました。

 

自分の指導方法を押し付けるのではなく、選手たちの自主性を大事にする指導方法

本当に素敵だと思いました。

だからこそ、選手たちは自分たちで最良の方法を考えて、より上に上がっていこうと頑張れるのかなと思います。

 

見事に優勝となった名城大学の女子駅伝部の皆さま、本当におめでとうございます。

設立当初、二人からスタートした駅伝部がこんなにも大きくなって注目を浴びる日がくる事も

米田監督は想像していたのでしょうか。

 

素敵なチームだなと改めて思いました。

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございます。

また別の扉でお会いしましょう。

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