永遠のニシパ(ドラマ)のあらすじやネタバレは?元ネタや口コミも!

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こんにちは!

 

松本潤さん主演のスペシャルドラマ

「永遠のニㇱパ ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」

が2019年春に放送されますね!!

 

「北海道」と命名されてから150年の節目となる記念としての放送ということで

どんな内容になっているのか今から楽しみです♪

 

実は、昔は「蝦夷地(えぞち)」と呼ばれていたという北海道。

 

それを今の「北海道」と命名した人がいるという事で、

その人物のお話を中心に描かれている物語だそうです。

 

この人が居なかったら、北海道という名前は存在してなかったというので

とても重要な人物だという事ですよね。

 

そんな人と北海道の誕生物語。

どんなドラマになっているのか、あらすじやネタバレ・また元ネタについてもまとめてみました!

 

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永遠のニㇱパ ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~

今回のスペシャルドラマ「永遠のニㇱパ ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」

北海道誕生150周年を記念して製作・発表されます。

 

放送日について

 

放送日:2019年春

放送局:NHK総合にて放送(73分)

※北海道で先行放送のあと、全国放送される予定という事です!
([BS4K]でも放送予定)

 

正確な放送日はまだ発表になっていませんが、2019年春という事ですのでもうすぐですね!!

3月中か4月中には放送されるはずですので、放送日についてはまたわかり次第追記させていただきます。

 

キャスト

現在発表されているキャストは主演のお二人がメインとなっていますね。

 

松浦武四郎:松本 潤

幕末から明治初期にかけて諸国を歩き200以上の書物を著した知られざる偉人で

蝦夷地を28歳から41歳にかけて6回にわたり探査し、蝦夷地の風土や地理を日誌や地図に記録。

アイヌの人々とも深く交流してアイヌの暮らしと文化を広く紹介して守ろうとした人物。

 

アイヌの女性リセ:深田恭子 

 

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アイヌの女性で、熊に襲われた武四郎を兄が助けたことから、

武四郎と何日か過ごし、武四郎の人柄に魅せられていく。

 

リセの父:宇梶剛士

 

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他のキャストについてはまだ発表がされていませんが、

北海道とゆかりのある芸能人という事で、大泉洋さん・水谷豊さん・生田斗真さん

などの出演を期待しているのですが、どうでしょうか?!

 

また、脚本は大石静さんが担当されています。

大石さんといえば、NHK朝ドラ・大河ドラマ、また『セカンドバージン』『家売るオンナ』など

数々のヒットドラマを生み出している方ですよね!

 

今回もどんなドラマに仕上がっているのかとても楽しみです♪

 

あらすじやネタバレ

今回のドラマ「永遠のニシパ」は完全オリジナルドラマで、

北海道が誕生するまでの知られざる格闘の人生が描かれているといいます。

 

あらすじ
ペリーの黒船来航、ロシアの国境画定要求など江戸幕府は海外列強から開国を迫られる未曾有の危機にあった。

武四郎は蝦夷地をロシアから守らなければならないと決意して蝦夷地を探査する。

蝦夷地探査はアイヌの人々の案内で行われた。

そして武四郎はアイヌ文化の豊かさやアイヌの人々のやさしさに共感していく。

しかしやがて蝦夷地を経営している松前藩のアイヌへの搾取略奪の実態を目の当たりにするようになる。

そんな中で武四郎はアイヌの女性リセと出会う。
リセは美しく気高く家族を守っているが多くを語らない過去のいきさつがあり、愁いを帯びた瞳が印象的だった。

武四郎は江戸に帰り、蝦夷地図を出版する。そしてアイヌが搾取されている厳しい実態を告発した。

これに激怒した松前藩は武四郎にさまざまな妨害工作を仕掛け、遂には武四郎の命を奪おうと刺客を放つ。

命からがらに追われながらも武四郎は幕府に雇われて、ふたたび蝦夷地を探査することになる。

今やロシアの南下を防ぐために蝦夷地の開拓は急を要していて武四郎に白羽の矢が立ったのだった。

引用元:https://www.nhk.or.jp/sapporo/nispa/

 

今回のドラマの題名でもある「永遠のニシパ」

「ニシパ」って一体何なんだろう?と思って調べてみたところ

どうやらアイヌ語で「紳士」「旦那」「親方」という意味だということです。

 

その他にも「お金持ちの人」や「愛する人」という意味もあるそうで、

男性の敬称とも言われています。

 

今回のドラマの題名である「永遠のニシパ」=松浦武四郎のことだと推測されますね!

 

ドラマで語られるのは、この松浦武四郎の生き方や歩んできた道。

それに北海道がどの様にして「北海道」となっていたのか?という事ですよね。

 

それを紐解くには、やはりこの松浦武四郎という人物がどういった人だったのかがキーポイントとなりそうですね。

松浦武四郎について見ていきたいと思います。

 

元ネタ・松浦武四郎について

 

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松浦武四郎プロフィール

 

生年月日:文化15年2月6日(1818年3月12日)

没:明治21年(1888年)2月10日(70歳)

出身:三重県

 

職業は「探検家、浮世絵師、著述家、好古家」となっていますね。

好古家というのは、簡単に言うと古いものを収集することを指すとの事でした。

骨董品の収集を趣味としていた様で、全国各地をめぐりながら、古銭、勾玉の収集に熱中していたそうです。

 

 

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これは松浦武四郎の大首飾りのレプリカです✨重さ約3キロ!😳勾玉や管玉など200個以上から作られています。 実際に首にかけて松浦武四郎になりきってみてください😆 . 大首飾りレプリカの展示 ●とき:11月11日(日)まで ◇場所:松浦武四郎記念館(小野江町) ▲人数:毎日先着10人 ◻︎休館日:月曜日 . #松阪市 #三雲 #小野江町 #松浦武四郎 #松浦武四郎記念館 #レプリカ #体験 来年の春 #永遠のニシパ 松浦武四郎がドラマ化! #嵐 の#松潤 こと#松本潤 さんが松浦武四郎役☺️ ドラマでも#大首飾り 付けたりするのかな〜✨

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代々百姓だった家の四男として生まれた武四郎。

武四郎の父親は庄屋を営んでいて、比較的恵まれた生活をしていたようですね。

 

13歳から3年間、平松楽斎(漢学者)のもとで学んで、

後の探検家として役に立つ文化的な素養を身に付けたとされています。

 

全国巡りをしたのちに20歳頃に平戸市で真言宗の僧侶として出家しています。

 

武四郎が蝦夷地、現在の北海道に行くきっかけは、長崎で住職を務めていた時という事です。

長崎で北方地が危ないことを耳にした武四郎は、僧侶を辞めて北方地に向かいます。

 

第一回から第三回までは個人として第四回から第六回までは幕府のお雇役人として蝦夷地を調査します。

 

当時の北海道は原生林が生い茂る自然豊かな土地だったそうで、整備された道はほとんどなかったようですが

武四郎は古くからその土地に住むアイヌ民族の人々の協力を得る事で、

蝦夷地調査を行うことができたとの事。

 

そういったことを考えると、武四郎の人柄もおのずと伝わってきますよね!

嫌な奴には協力しませんもんね(笑)

 

武四郎はその調査記録をまとめて出版し、人々から「蝦夷通」と知られるようになっていきます。

「蝦夷大概之図」「東西蝦夷山川地理取調図」などは三重県にある松浦武四郎記念館所蔵で見る事ができます。

 

 

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時代が明治にかわり、明治新政府から蝦夷地開拓御用掛の仕事として

蝦夷地に代わる名称を考えるよう依頼された武四郎は、「道名選定上申書」を提出し

その六つの候補の中から「北加伊道」が取り上げられます。

 

「加伊」は、アイヌの人々がお互いを呼び合う「カイノー」が由来で、「人間」という意味です。

「北加伊道」は「北の大地に住む人の国」という意味であり、

武四郎のアイヌ民族の人々への気持ちを込めた名称だったといわれています。

 

その後、1869年・江戸時代が終わって2年後の明治2年に明治新政府は

「加伊」を「海」に改め、現在の「北海道」としたそうです。

※引用元:https://takeshiro.net/about

 

この様に、アイヌの人々と深く関わりながら「北海道」という名前が生まれたのですね。

「北海道と名付けた男 松浦武四郎」の人生が今回のドラマで描かれていると思われます。

 

口コミ・感想

今回のドラマ「永遠のニㇱパ ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」についての

口コミや感想をまとめました。

※ドラマ放送後にまた感想等も追記させて頂こうと思います。

 

まとめ

今回は2019年春に放送のドラマ「永遠のニㇱパ ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」

について、あらすじやネタバレ・元ネタなどについてまとめてみました。

 

北海道という名前がついてから、まだ150年程だったとは知りませんでした。

そして、そんな北海道の名付け親がいたということも。。

 

今回のドラマで、私達の知らない北海道の過去や誕生秘話についてたっぷりと知る事が出来るので

今からとても楽しみですね!

 

また放送後には感想なども追記していきたいと思います。

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございます。

また別の扉でお会いしましょう。

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