平成物語2019(ドラマ)のあらすじやネタバレは?主題歌についても調査!

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こんにちは! 空です。

 

今年で平成も終わり、と思うとなんだか感慨深いですね。。

「平成最後の年」という特別な年に居合わせる、というのもまた特別ですよね。

 

そんな「平成」という時代を振り返る様な特番なども沢山放送されていますよね。

 

今回は、平成という時代の何気ない日常を切り取った、だけどどこか特別な物語でもある

「平成物語」というドラマについてご紹介してみたいと思います!

 

3月18日から、5夜連続で放送される特別ドラマ。

平成元年に産まれたある男性の、平成が終わるまでの30年間をつづった物語となっています。

 

あらすじやネタバレ・特徴的な主題歌についてもまとめてみました。

 

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平成物語(ドラマ)

引用元:https://www.fujitv.co.jp/heisei-story/index.html

 

今回放送される「平成物語」は、5夜連続放送の特別ドラマで

平成元年に生まれた主人公の、平成が終わるまでの物語を描いています。

 

実は、このドラマは2018年にseason1が放送されています。

 

SEASON 1 「平成が終わる。僕たちは何者になれたのだろう。」

こちらは、2018年3月24日・3月31日 の2週連続で放送されました。

 

SEASON 1 「平成が終わる。僕たちは何者になれたのだろう。」あらすじ紹介

平成元年に生まれた平成(ひらなり)が生きた平成の30年間を、時代を彩った音楽とともに綴る物語。

1989年。昭和から平成へと元号が変わるのと同時に僕は産まれた。親父の勘違いから平成と書いて「ヒラナリ」と名づけられた僕は、どこにでもある田舎で育ち、高校卒業とともに上京した。

時代は、いちいち個性とかオリジナリティとか多様性が大事だとうるさくて、でも選択肢ばかり増えたところで正直自分が何をしたいのか、何になりたいのかも分からないまま出会いと別れを繰り返しながら時間だけが過ぎていった。気づいたら、もうすぐ平成が終わるらしい。

「僕たちは、何者になれたのだろう」

答えなんてわからないし、もしかして答えなんかないのかも知れない。それでも自分なりにもがいて、笑って泣いて、必死に生きた30年間の物語。

 

今回放送の平成物語はSEASON 2 となっていて

「なんでもないけれど、かけがえのない瞬間」となります。

 

放送日時

今回の平成物語「なんでもないけれど、かけがえのない瞬間」は5夜連続放送ですが

放送時間が微妙に違うので、お気を付けください!!

 

放送時間
2019年3月18日(月)0:50~1:20

2019年3月19日(火) 24:35~25:05

2019年3月20日(水) 24:35~25:05

2019年3月21日(木) 24:35~25:05

2019年3月22日(金) 25:05~25:35

フジテレビ系列

 

平成物語あらすじ

平成物語「なんでもないけれど、かけがえのない瞬間」の内容はどの様になっているのか見ていきましょう!

 

あらすじ

芽生(めい)は、愛する人であり、作家である貴大と睦まじい生活を続けていた。
婚約はしたが、指輪を持たなかった二人。芽生の気持ちを察した貴大に誘われ、ジュエリーショップにおもむく。

「平成終わるまでにできあがるかな」
ささやかだけれど、確かな幸せをかみしめる二人。
しかし、突然訪れた別れに二人は引き裂かれ、これまで過ごした日々がよみがえる。

平成元年生まれ・・・という設定の2人ですので、30歳(31歳)。

同世代の人は特に親しみの目線で見れるのではないでしょうか?

 

年代が違っていても、自分の事と重ねたり、想像してみたり。

 

芽生と貴大の普通でささやかだけど、幸せな日々。

そんな日常に変化が訪れた時に、なんでもない普通の日々がかけがえのない時間となっていきます。

 

今回は、キャストもスタッフも全て平成生まれの人ばかりだということで

全員で等身大の平成物語を作った、という感じがしますよね!!

 

ネタバレ

脚本、監督、カメラマン、美術と、全員平成生まれという前代未聞のドラマとして話題を集めた

平成物語のseason2でもある今回のドラマは、完全オリジナル作品となっています。

 

過去の問題をかかえながら、愛する人の側に寄り添うの芽衣役は山崎紘菜さん

芽生の旦那さんで、作家として活動する貴大役は笠松将さんが演じます。

更に、二人にとって共通の知人であり、物語にも深く関わってくる凛役には清水くるみさんが演じています。

今回のドラマでは、民放のドラマとしては異例とも言えるキャストオーディションを実施したそうで、
三人は、それぞれ数百人をこえるオーディションの中から選ばれたという事で、その演技にも期待がされています。

 

<第1話あらすじ>
平成の終わりが近づくある朝―。ペットショップに勤める芽生(山崎紘菜)が身支度をしていると、夫で作家の貴大(笠松将)が部屋から出てきた。貴大は芽生が仕事に行くことを忘れていたが、それはいつものこと。芽生はたいして気にもせず、オーダーした結婚指輪を取ってから帰宅すると言った。
数日前、芽生は自分よりも後に結婚した凛(清水くるみ)から、妊娠したことを告げられていた。幸せそうな凛を見た芽生は、自分の方が子供を欲しいと先に言っていたのに、と正直な感想をもらした。芽生は幸せだったが、子どもどころか、結婚式にも指輪にもまるで関心を示さない貴大に、少しだけ物足りなさを感じていた。
しかし、貴大が指輪を買おうと言いだす。ささやかではあるが、幸せに満たされる芽生。このままそんな日々が続くと思っていた。
1か月後の夕方。指輪を受け取った芽生はうれしそうに自宅に戻るが、そこに貴大の姿はなかった―。

 

※ネタバレについては、放送後に少しずつ追記させていただきます。

 

第一話ネタバレ

芽生が指輪を受け取りに行った日、貴大は外出したきり帰宅せず亡くなってしまいます。。

指輪をはめることもなく、この世を去ってしまった貴大。(交通事故?)

貴大の葬儀を終えた芽生は、職場に復帰します。

貴大の担当編集者から「亡くなる前に書いていた原稿を送ってほしい」と言われて貴大のパソコンを開くと

パスワードは「0924」となっていて・・・。貴大の書きかけの原稿を読み、芽生は涙をこぼすのでした。

 

物語は時間をさかのぼるようにして展開されていきます。

 

第二話ネタバレ

第二話では貴大の育ってきた環境についてがわかります。

母親は亡くなっていて、一周忌に実家に帰った際に、父・昭二(高橋和也)と口論になります。

父親である昭二は会社勤めをしておらず、工事現場で交通誘導のアルバイトをしていて、貴大の仕事には理解を示さず「お前と結婚したら不幸になる」などと言っています。

芽生は貴大から「父親に会わせたくない」と言われて落ち込むのですが、貴大がいない時に家に尋ねてきた父親と会う芽生。

貴大が帰宅し、貴大に金を無心しに来ていた父親と激しい口論になります。

貴大は昭二に金を渡して縁を切ろうとしますが、芽生は「渡したらずっと来るようになる」と渡すことに反対すると

昭二は芽生のことを「こんな女との結婚は認めない」と罵倒。

「俺はこいつと結婚する」と宣言しますが、昭二は無理矢理金を奪い「残りはまたもらいに来る」と行って立ち去ります。。

貴大は父親にはもう二度と会わないと決心し、芽生に正式にプロポーズします。

カッコいいプロポーズを考えたけれどうまくいかなかった、という貴大に芽生はプロポーズを受け入れます。

(これが9月24日でした)

 

第三話ネタバレ

第三話は、2人を取り巻く友人関係が描かれました。

芽生は昔からの友人である凛が貴大と仲が良いことにヤキモキします。

貴大の担当編集者でもある凛。貴大には気にしてないと言いながらも、凜を避けてしまいます。

貴大から芽生が自分たちの事を気にしていると聞いた凜は、

芽生の家に行き、突然ショッピングに連れ出します。

帰り道に、凜は「ごめんね、貴大のこと」と謝るのでした。

少しだけ貴大に気があったことも打ち明けて、芽生は貴大のせいで凜と喧嘩になるのは嫌だった、と凜に伝えます。

 

第四話ネタバレ

まだ同棲する前の2人の姿が描かれています。

付き合い始めて1年半。

その頃、貴大は小説を書くことに忙しくて、2人で外出することがほぼありません。

本にも興味がない芽生は貴大の小説も読んだことがありませんでした。

そんな中、貴大のもとに新人賞受賞の知らせが届きます。

嬉しさのあまり芽生の元へ駆け出す貴大でしたが、重大さが理解できない芽生は薄い反応をします。

けれど、本屋に並んだ貴大の本を芽生は購入して読んでみるのでした。

貴大のインタビューで、小説の内容が貴大の過去の経験を元に書かれていると知ってショックを受ける芽生。

小説の中の昔の彼女のように、デートに連れて行ってほしいとねだり、近所の公園でデートをします。

 

第五話ネタバレ

最終話は二人の出会いのエピソードが描かれています。

子供を堕ろしたことがきっかけで、保育の専門学校を休学していた芽生。
復学の手続きをしに学校を訪れた芽生は、運悪く元カレと再会します。

しかも元カレは彼女と待ち合わせ中で、芽生に「いま彼氏いんの?」「作らないの?」とデリカシーのない発言ばかり。

もしかしたら、子どもをおろしたことも知らないのかな。。。

 

その後、凛に誘われて高校のクラス会に出席した芽生は、貴大と再会します。

家の方角が同じだった2人は一緒に帰ることになり、芽生はもう少し一緒に居たくて2人で飲もうと誘いますが、

貴大はお金がないと言い、2人は一人暮らしをしている貴大の家で飲むことになります。

そこで芽生は貴大が小説を書いていることを知ります。

その夜に貴大と関係を持った後で、芽生は1年前に子供を堕ろしたことを打ち明けます。

そして、学校を訪れた時に元カレに会って悔しい思いをしたことを貴大に話すのでした。

貴大に「じゃあ付き合う?お試しに」と言われ、うなずく。。

その日のうちに関係をもって、なんとなく付き合うことになった2人。

芽生に促されて「好き」と言う貴大でしたが、まだ気持ちもあやふやだし、お試しで付き合うというのが現代ぽいですよね。

 

時間をさかのぼって描かれていてそれを見る事で、本当に何気ないたわいもない日々を過ごしてきたんだな~と思いつつも

それがいかに幸せな時間であったかを気付かせてくれるようなドラマでした。

 

芽生も今後幸せになってくれればいいな・・・と願いました。

じんわりと心に響くドラマでした!

 

平成物語season1を見るには?

今回の平成物語は、2018年に放送された「平成物語」の第二弾となっていますが

第一弾である 「平成が終わる。僕たちは何者になれたのだろう。」の内容も確認しておきたいですよね。

 

season1の内容

主人公の名前は平成(ヒラナリ)。平成元年に生まれたので縁起がいいと、父親が「ヒラナリ」と命名しました。流されやすく優柔不断な性格。サッカー選手やミュージシャンなどの夢を抱き、どこにでもある平凡な田舎で育つ中、東京に強いあこがれを持つようになり、大学進学を機に上京。

しかし勉学にはあまり身が入らず、大好きな音楽にのめり込み、もっぱらバンド活動とバイトに明け暮れる日々を過ごします。
そんなヒラナリと幼なじみの女性、結(ユイ)も平成元年に生まれ、時代を結っていける人になるようにと命名されました。天真爛漫で、自然と周囲を明るくする性格。

ヒラナリとはお互いに好意を抱きながらも、うまく表現できずに幼なじみの関係から進めずにいます。デザインを学ぶ地元の短期大学に進学した後、就職活動のため上京。そこでヒラナリと再会して…。

かたや、上京したヒラナリには恋人ができていました。

同じ大学の紡(ツムギ)という女性で、同様に平成元年生まれ。時代を紡いでいける人になるようにと命名されたツムギは、聞き上手で自分よりも他人を尊重する気質。ヒラナリとは半同棲をしているものの、明確に「付き合って」と言ってくれないヒラナリに一抹の不信を感じています。

ヒラナリ、ユイ、ツムギ―「平成という時代を通して、いったい自分は何者になれたのか?」といった不安を胸に抱きながら、3人が恋に、夢に、友情に、そして家族に向き合い、喜び、悩み、笑い、涙する姿を通して、「平成とは何だったのか?」「次の時代をどう生きていくべきなのか?」を視聴者へ問うていきます。

 

第二弾が制作されるということは・・・第一弾の反応が良かったという事でもあります。

season1を見た方の感想も高評価が多かったです。

かなり気になってしまいます。。。

 

なんとこの平成物語はフジテレビの公式動画配信サービス:FODで見れちゃいます!!


しかも、今なら1か月無料!!

これはもう見るしかないですね!

要チェックです。

 

主題歌について

今回の平成物語、内容ももちろんですが、主題歌として流れている曲も気になります。。

このドラマでは、主題以外にも平成を彩ってきた楽曲が象徴的に使用されるとのことで

脚本、映像、音楽のすべてが組み合わさり、平成という時代を描いてるとの事です。

 

今回の平成物語「なんでもない、けれどかけがえのない瞬間」の主題歌は・・・

崎山蒼志さんの「泡みたく輝いて」

このように、すでにリピートして聴いている方もいるくらい!!

 

崎山蒼志さんは、なんと16歳の高校生シンガーソングライター

現役の高校生が書き下ろした楽曲なんですね!!

こんなに素敵なドラマの主題歌を歌うことができて、本当に感無量です。
遠くなっていく日々が輝く中で、その輝きを受け止め、一歩でも前へ進もうとする曲です。
この機会を与えてくださった「平成物語」に関わる皆様、本当にありがとうございます。
確かに在った「平成」という時代を胸に、僕自身これからも生きていきたいです。

 

崎山さんは、静岡発平成最後のモンスター(?)とも称されている程の天才で

卓越した技術と世界観を持つと絶賛されています。

その世界観が今回の主題歌「泡みたく輝いて」にも反映されています。

 

今回の楽曲について、崎山さんは

「こんなに素敵なドラマの主題歌を歌うことができて、本当に感無量です。 遠くなっていく日々が輝く中で、その輝きを受け止め、一歩でも前へ進もうとする曲です。この機会を与えてくださった『平成物語』に関わる皆様、本当にありがとうございます。確かに在った“平成”という時代を胸に、僕自身これからも生きていきたいです」

とコメントされていました!

 

泡のみたく輝いて 歌詞(一部)

優しさってなんだろうね
真夜中に考えてもわからないね
形を探して無駄を食べ合って
はしゃぐ うるさい街の
静かなこの部屋で

かつてを駆け巡り笑う僕らを
眺めて泣く
濁り狂う時代に 足をつけて
あなたが笑う 時間は進む

 

素敵な歌詞ですよね!!

「優しさってなんだろうね」と問いかけから始まるのも崎山さんらしい楽曲だなと思いました。

 

崎山さんは、明治のヨーグルトのCMも過去に担当されて話題になっていました。

 

今回もドラマと崎山さんの楽曲が合わさって、更に「平成感」が出そうです。

ゆるい感じなんだけど、しっかりと心に響く様な歌詞で、ドラマを更に盛り上げてくれる事間違いなしですね!

 

まとめ

今回は3月18日から5夜連続放送の平成物語についてまとめてきました。

前回のseason1の時もかなり話題になりましたので

今回のseason2を楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか?

 

余裕がある方は、season1を見てから2を見ると、より世界観に浸る事が出来るかもしれません。

5夜連続、楽しみですね!!

今回は一体どんな「平成」が描かれているのでしょうか?

 

ドラマ中にかかる平成の楽曲にも注目してみてみたいと思います。

 

平成物語の見逃し動画や口コミはこちらからどうぞ

 

今回も最後までご覧いただきましてありがとうございます。

また別の扉でお会いしましょう。

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