内田早苗(絵本)の年齢・出身・経歴は?職業やカフェの口コミも!

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※1月22日 番組で紹介された絵本追記しました!

 

こんにちは! 空です。

 

本日1月22日(火)の「マツコの知らない世界」は

「マツコの知らない読み聞かせ絵本の世界」と題して、絵本の世界となっていますね!

 

絵本って子どもの頃から思い出して、一度も触れていないという方はいないのではないでしょうか?

むしろ、大人になってから仕事やお子様に読み聞かせて触れる機会が増えた、

という方も多いかもしれませんね。

 

私も保育科だった為、大人になってから沢山の絵本に触れてきましたが

大人になってから絵本を改めて読むと、なんか深いなあ~と気づかされる事も多々でした。

 

そんな「マツコの知らない読み聞かせ絵本の世界」

絵本講師の内田早苗さんが出演されるとの事です。

 

絵本講師・・・??具体的にはどの様なお仕事をされているどんな方なのか気になったので

調査してみました!

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内田早苗(絵本)の年齢・出身・経歴は?

 

内田 早苗(うちだ さなえ)

 

生年月日:不明

年齢:44歳 ※2019年現在

出身:大阪府

血液型:B型

職業:主婦、絵本講師、絵本カフェ「きいろいおうち」オーナー

日頃は不動産屋事務

 

 

内田早苗さんは、現在44歳でシングルマザーという事ですね。

中学生になる息子さんがいらっしゃるそうです!

 

内田さん自身、30歳で息子さんを出産したそうですが

「昔から子供が苦手なタイプ。どうしたらいい子育てができるのか」

という悩みを抱えていたという事です。

 

元旦那さんも転勤族だったとの事で、頼れる人がいなかったということですね。。

そんな中で「絵本講師」という存在を知り、資格を取られたそうです。

 

お子様が幼稚園の時に、1年かけて絵本に関する専門的な知識を学んだとの事で

絵本を勉強する中で「子供とのコミュニケーションが深まった」と

読み聞かせの力を子育ての中で実感されたとういうことなので、絵本の力は偉大ですね!

 

内田さんは、『絵本で子育て』する楽しさ、意味をママやパパに伝えていたり

読み聞かせボランティアに携わる方への講習、講演を行っているという事ですよ。

FM出演や地域紙掲載など、メディアへの露出もされている方のようです。

 

 

絵本講師について

絵本講師って一体どんな仕事なんだろう?と思い調べてみたのですが

「子育てをするにあたり、いかに絵本の読み聞かせが必要かを学び、それを語り伝えることができる人材」

を育成するための講座という事で、絵本と子育てに関する知識を深めていくとありました。

 

絵本に対しての知識だけではなく、子育てに関する知識も学んでいくのですね!

 

ちなみに、絵本講師養成講座のカリキュラムは以下の様になっていました。

引用元:https://www.ehondekosodate.com/youseikouza.html

 

そして、日本全国には現在1400名程の絵本講師の方がいらっしゃるみたいですね。

 

カフェについて


内田早苗さんは、絵本カフェ「きいろいおうち」のオーナーもされています。

この内田さんが開かれている「きいろいおうち」についてご紹介してみたいと思います。

 

「きいろいおうち」は、内田さんが自宅にて営業されているカフェという事で

1500冊の絵本を自由に読むことができる絵本cafeとなっています。

 

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フリードリンク付きで1000円

さらにご飯等の持ち込みもOK

という事ですので、かなり自由な感じの憩いの場、という感じのカフェですね♪

 

月に数回営業 10:30~14:00という事ですが、色んなイベントも開催されているみたいですよ。

 

 

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実際に行かれた方の感想や口コミを探してみましたが、直接アップしているのは見当たりませんでした。

けど、内田さんのアップしたインスタなどのコメント欄には沢山の感想や

「行ってみたい」という声がありましたよ!

 

そして、インスタを見る限りイベントなどではいつも盛り上がっていますよね。

確かに、図書館とはまた違う感じですし

親子で一緒に勉強になるという感じがしますよね。

 

「きいろいおうち」

住所 神奈川県平塚市天沼8−43
電話 080-3367-4969

​kiiroiouchiehon@gmail.com

 

お勧めの絵本について

内田さんが推奨しているという絵本の読み方が、「待ち読み」というものです。

「大げさな読み方でなくていい。ただ、子供の反応をじっとまってあげることが大切」

という事です。

そうすると、子供は自由に想像を広げ楽しむことができるそうです。

 

読み聞かせって、一方的にバーっと読んでしまいがちですもんね。。

 

内田さんがインスタなどでいくつか絵本をご紹介されていたので

こちらを参考にぜひ「待ち読み」をされてみてはいかがでしょうか?

 

お勧め絵本1:まり

まだ文字をもっていないあかちゃんに、お母さんがあやすような絵本

詩人と絵本作家のコラボレーション。

 

お勧め絵本2:ワタナベさん

 

内田さん曰く、めっちゃナポリタン食べたくなる本、との事(笑)

「ワタナベさんは、なべひとつでどんな料理でもおいしくつくる名人です。
しかし、あるときナポリタンを注文されてしまいます」

 

お勧め絵本3:いっこさんこ

いろいろな「いっこ」と「さんこ」にふれて
楽しい言葉のリズムで、数字の面白さに出会う絵本

 

お勧め絵本4:365日のWONDER

 

全世界でシリーズ累計1200万部を誇る人気作、『ワンダー』と
『もうひとつのワンダー』に出てくるブラウン先生が書いた「格言帳」

 

お勧め絵本5:おなじそらのしたで

誰もが同じ空の下で生きていること、命が息づいていることに気付かせてくれる絵本

 

お勧め絵本6:どろだんご

どろだんごの作り方が、リズムのよい言葉でちょっとしたストーリー仕立てとなっている

 

他にも読んでみたい絵本が沢山でした!!

 

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※追記 番組内で紹介された本

●こちらは大人は気づけないが子供が共感する秘密が●
→エプロンの色が変化?
大人は文字を追うから楽しめない
子どもは、声を聞き絵を読むから楽しめる

●ザワつく子供が静かになる絵本●

お腹の中に居た時に聞こえた音が絵本に使われているといいます

 

●子どもが手に取りたくなる絵本●

本物に見える様に書いたもの(作者が4年かけて書いた絵本)

 

●子どもに読み聞かせると一斉にある行動を・・・●

どんどん登場人物が繋がっていく絵本

子どもが言葉を覚えて合唱をしてしまう魔法の本

 

 

●想像を超える音を味わえる絵本●

目が不自由な作者の方が耳で感じた音を伝えた本

 

●方言絵本●

関西弁を使う事で柔らかくなって子供に伝わりやすい

 

●岸田今日子さんが作者の歌絵本●

 

●大人も子どもも泣いてしまうとっておきの一冊●

赤ちゃんから成長する子どもを描いている絵本。

親は大きくなっても子どもは可愛いんだよ、という変わらない愛情を描いてます。

 

まとめ

今回はマツコの知らない世界、にて絵本講師としてご出演される

内田早苗さんについてご紹介してきました。

 

絵本講師、というお仕事がある事も知りませんでしたが

絵本の知識+子育ての知識を学べるのはとても素敵だなと思いました。

 

そして、きっとまだまだ私たちの知らない絵本の魅力が沢山あるのでしょうから

番組内でもその魅力についてたっぷりお話いただけるのではないでしょうか♪

 

最近では、文字のない絵本もあるとTVで見た事がありますので

本当に子どもたちの想像力の偉大さを感じますよね!

 

これをきっかけに絵本の魅力を私も吸収できればと思います。

 

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございます。

また別の扉でお会いしましょう。

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