激レアさん|リュウジの経歴や出身学校や年収は?驚異の大改革とは

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こんにちは! 空です。

 

『激レアさんを連れてきた』に出演されるリュウジさん

 

リュウジさんは、3分もあれば一周出来てしまう様な

全国で4番目位に小さい、ボロボロで廃業寸前だった水族館を大改革して

なんと行列の出来る水族館へと大変身させてしまったという激レアさんなんです。

 

一体、このリュウジさんとは何者なんでしょうか?!

また、どうやって廃業寸前だった水族館を行列の出来る水族館にまで大改革したのでしょうか?

気になる事だらけです(笑)

 

今回はリュウジさんが一体どんな方なのか?

水族館はいかにして大変貌を遂げたのか、などをご紹介していきたいと思います。

 

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リュウジさんについて

まずは、気になる「リュウジ」さんについてリサーチしてみたいと思います。

リュウジさんのプロフィールがこちら!!

引用元:http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1806/08/news041.html

 

名前:小林龍二(こばやしりゅうじ)

生年月日:1981年生まれ

年齢:37歳 ※2018年現在

出身地:愛知県蒲郡市

職業:竹島水族館館長・人間環境大学の客員教授

学校:北里大学水産学部 卒業

趣味:小型珍熱帯魚の繁殖

資格:剣道2段・そろばん4級

好みのタイプ:髪の長い人

 

リュウジさんの経歴

 

子どもの頃から飼育員になるのに憧れていたというリュウジさん。

漁師だったという祖父に、色んな魚を見せてもらったのが興味を持つきっかけになったとか。

 

高校を卒業後、北里大学で水生生物について学んだ後

2003年に、ついにあこがれだった水族館に就職します。

それが竹島水族館です。

引用元:twitter

その頃の竹島水族館は、いつもガラガラで、寝そべっていても平気なぐらいだったそうです。

アシカショーの案内放送をしても誰も来てくれない状態だったとか。

お客さんが、『つまらんかったね』と言いながら帰っていく姿を悲しく思っていたといいます。

 

来館者は一時12万人台まで激減し、廃業の危機にまでおちいります。

当時は、展示物なども「図鑑の説明文をつなぎ合わせたような難しい文章」

を業者に依頼し、プレートにして展示していたといいます。

 

「思い立ったらすぐ行動」タイプのリュウジさんは、

手書きのPOPなどを勝手に書いて貼っていたといいます。

翌日に出勤すると、全て剥がされて事務所の机の上に置いてあった事もあったとか。。

 

そうこうしている内に、入館者数は低迷を続け市が運営を手放すことが決まり

失業の危機を感じた先輩社員が次々に辞めてしまいます。

 

そのおかげで?新人の小林さんは「棚からボタ餅」方式で昇進。

入社数年にもかかわらず主任に昇します。

 

ここから、リュウジさんと竹島水族館の快進撃が始まります!!

 

リュウジさんの驚異の大改革とは?

さて、主任に昇格後のリュウジさんがいかにして廃業寸前だった水族館を改革していったのか。。

その驚異の大改革までの道のりをご紹介!!

 

主任となったリュウジさん。

2010年に運命の出逢いを果たします。

 

小林さんが声をかけた結果、同じく東海地方の水族館でくすぶっていた戸館真人さん(38歳)

が竹島水族館へ移籍してきます。

副館長の戸館真人さん

引用元:http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1806/08/news041_3.html

 

リュウジさんの出すアイデアを、戸館さんが上司に上手に話を進めて実現できるようにしてくれたそうです。

そして、2011年に小林さんと戸館さんのコンビで初めての大仕事をします。

それが、「さわりんぷーる」でした。

 

魚介類を見るだけではなく、

触ったり一緒に写真を撮ったりできるコーナーです。

 

数少ない常連のお客さんから提案してもらい、他の水族館とはひとあじ違う

希少すぎて普通はタッチングプールには出せないような深海魚を豊富に準備。

 

タカアシガニやイガグリガニなどを気軽に触れるのは竹島水族館だけだそうです。

「年間の入館者が16万人を割ったらスタッフ全員がぼうずになります」

と公言をして、評判を集めたみたいですよ。

ちなみに、20万人達成してぼうずは免れています(笑)

 

引用元:http://www.city.gamagori.lg.jp/site/takesui/sawarinhistory.html

 

また、業者に頼むお金の余裕がないという点からも

ユニークな解説文を手書きで作成して展示する、という事もやります。

この手書きPOPはお客さんにも大好評!

竹島水族館のスタッフ達は、自分が担当する水槽の近くにじっと立って

「何人が立ち止まっていて、何分間ぐらい見てくれたか。一緒に来た人とどんな話をしていたか」

などを調べて、手書きのPOPにいかしているそうですよ!

 

まさに現場で、お客様の生の声が反映されているという事なので好評になるはずですよね。

 

更には、お土産コーナーにも力を入れます。

 

・オオグソクムシ入りの煎餅

・カピバラの糞に見立てたチョコ菓子

など、なんだかちょっと「気持ち悪い」お土産を生み出します(笑)

 

これがまた好評で、グッズの売り上げは全体売上高の2割にも達するそうです。

 

そうして2015年、ついには水族館館長になったリュウジさん。

他にも数々の改革をしていきます。

 

  • 魚や亀にエサをあげられる『パクパクおさかなプール』の設置
  • 飼育から展示まで1人の飼育員が担当し、人気がなければ交代
  • 新企画提案で金一封
  • カピバラショーを毎日開催
  • 竹島水族館の本を出版

 

カピバラショー??と思って調べてみたら、なんともゆるーーいショーで

これがまた人気の秘密なのかも、と思いました(笑)

 

竹島水族館は、担当水槽を奪いにいくのもアリとの事で(笑)

「僕の担当じゃないので分かりません」と答える飼育員は竹島水族館にはいないとか。

 

この様な大改革を進めていった結果、年間約12万人だった入館者が

約40万人まで跳ね上がり、今では休日には行列が出来る水族館にまで変貌をとげたのですね!

引用元:twitter

 

●竹島水族館が出版した本●

 

 

●リュウジさんが影響を受けたという本●

 

リュウジさんの年収は?

大改革を成功させたリュウジさん。

年収はどれ位なんだろう?と気になったり・・・。

 

実は、客数が数年前の3倍以上に増えゴールデンウィークや夏休みは

大忙しとなった竹島水族館のスタッフの給料は、以前の1.5倍近くにUPしたといいます。

 

一般的な民間の水族館の飼育員のお給料は、それほど高くはなく

平均年収は250~270万円となっています。

 

労働条件的にも、決して楽なお仕事ではなく

生物の生命に関わる仕事なので、場合によっては徹夜になる事も。

 

水族館で働く人の求める所は、お金ではなく「好きな生き物を飼うこと」とも言われています。

 

竹島水族館では「単独性多担当持ち」という制度を採用していますので

自分がやりたい水槽を立候補制で申し出て、飼育から展示までを基本的には1人で担うそうです。

 

上司に言われた担当をそのまま受け持つのとは、気合いもやりがいも違ってきますよね!

そんなやりがいを見出せる環境で、給与もUPしていくというのは嬉しいものですよね!

 

リュウジさんのはっきりとした年収は不明でしたが、

リュウジさんも年収よりもそんな仕事にやりがいを見出している様に感じました。

館長となった今でも、アシカショーもするし魚の世話もするそうですよ!

 

ちなみに、公立の水族館スタッフの年収は288万円~800万円程度と言われていますので

民間との差を結構感じますよね。

 

竹島水族館について

最後に、リュウジさんの務めている竹島水族館についてご紹介!

 

竹島水族館
住所:愛知県蒲郡市竹島町1-6

電話:0533-68-2059

開館:9:00~17:00(休館日:火曜日)

駐車場:40台

※竹島園地駐車場もあり:約200台(平日無料)

 

入館料:大人500円|小・中学生:200円|小学生未満:無料

年間パス:大人1,250円・小・中学生:500円

 

口コミ

やはり、カピバラ人気!!

そして、手書きPOPが気になってたまりません(笑)

これを見に行くためだけにも行って見たくなりました。。。

 

まとめ

今回は、激レアさんを連れてきた!に出演される

竹島水族館をV字回復させて激レア館長さんのリュウジさんについてお届けしてきました。

 

いやー、本当にすごいですよね。

きっと本当に魚や水族館が好きで、

なんとかして水族館を好きになってもらいたいという想いだったのだろうなと思いました。

 

まさかのTOYOAの経営本から影響を受けていたという事もわかって

経営って芯の部分ではやっぱり繋がっているのだなと実感。。

 

大きな水族館もいいですが、手作り感あふれる愛情に満ちた空間の様に感じられる

竹島水族館。

なんだかすぐにでも行って見たくなりました。

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございます。

また別の扉でお会いしましょう。

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